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パクチーの長期保存にはこれだ!パクチーでつくるやみつき最強調味料3種

近年すっかり人気となったパクチー。シャンツァイ、香菜、コリアンダーといった名前でもお馴染みですね。ちなみに日本で一番の生産地は静岡だそうです。本日はそのパクチーを使った激ウマ調味料のレシピをご紹介します!パクチーはデトックス効果により健康の維持や美肌づくりをサポートする働きが期待できるといわれています。ぜひお試しください。(静岡市のグルメランチ

パクチーの長期保存にはこれだ!パクチーでつくるやみつき最強調味料3種

FCF レシピ 静岡市 ランチ

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こんにちは!料理研究家、フードコディネーターの河瀬璃菜です。

近年冷めやることのないパクチーブームですが、ついブームにのって買っちゃったそのパクチー、冷蔵庫で干からびたりしてませんか……??

せっかく買ったパクチー、最後まで美味しく食べ切りたいですよね。

ということで本日はパクチーの長期保存に作ってみたい最強調味料をご紹介します。

 

 

ごま油とにんにくの濃厚さがたまらない!!パクチー醤油 

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材料(作りやすい量)

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  • パクチー・・・2束(お好みで増やしてもOK)
  • 醤油・・・250cc
  • ごま油・・・50cc
  • にんにく・・・2かけ

 

 

作り方

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  1. パクチーは洗って水気を切ったらみじん切りにする。
  2. にんにくは包丁の背で潰してみじん切りにする。
  3. 煮沸消毒した保存瓶に1.と2.を入れる。
  4. ごま油と醤油を入れて冷蔵庫で保存する。

 

※2~3週間を目安に使いきってください。

にんにくが苦手な方は、薄切りにしていれてください。

 

 

パクチー醤油TKG

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材料(1人分)

  • ごはん・・・1膳
  • パクチー醤油・・・お好みで
  • たまご・・・1個

作り方

  1. 茶碗にごはんを盛り、たまごをのせパクチー醤油をかける。

 

濃厚なパクチー醤油の味わいがTKGに合いまくります。

やっと巡り合えた感半端ないです。TKGのほか、冷奴やお肉にかけても美味しいです。昨日からパクチー醤油に卵黄をつけていますがこれもまたいいご飯、お酒の相棒になること間違い無しです。

 

 

パスタに絡めても◎!!ナンプラー入りのパク油

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材料(作りやすい量)

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  • パクチー・・・1束
  • オリーブオイル・・・250cc
  • ナンプラー・・・20cc
  • アンチョビ・・・2切れ

 

 

作り方

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  1. パクチーをみじん切りにする。
  2. アンチョビもみじん切りにする。
  3. 煮沸した保存瓶に、1.と2.を入れる。
  4. 3.にオリーブオイルとナンプラーを入れて冷暗所で保存する。

 

 

※3~4週間を目安に使い切ってください。

 

パク油がけまぐろの焼きカルパッチョ

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材料(2人分)

  • 刺身用まぐろ(サク)・・・300g
  • 塩こしょう・・・少々
  • 玉ねぎ・・・1/2個
  • オリーブオイル・・・適量
  • パクチー・・・適量
  • パク油・・・適量

作り方

  1. まぐろは塩こしょうをふり、水分が出たらキッチンペーパーで水分をふきとる。玉ねぎは薄切りにする。パクチーはざく切りにする。
  2. 中火で熱したフライパンにオリーブオイルをひき刺身用まぐろの表面を軽く焼く。
  3. 2.は氷水に取る。あら熱がとれたら水分をふきとり、1cm幅に切る。
  4. 皿に玉ねぎをしき3.を盛り、パクチーをのせたら、パク油をかける。

 

 

ナンプラー×パクチーは間違いない組み合わせですね!そこにアンチョビが加わることで旨味の相乗効果を生み出してます!カルパッチョなどお魚にかけてももちろん、パスタなどにからめると一気にエスニックな味わいのパスタに変身しますよ!

 

 

野菜をディップしても美味しい!パクマヨ!

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材料(作りやすい量)

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  • パクチー・・・2束
  • マヨネーズ・・・80g
  • レモン汁・・・小さじ1
  • ブラックペッパー・・・少々

 

作り方

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  1. パクチーはみじん切りにする。
  2. フードプロセッサーにすべての材料をいれて攪拌させる。煮沸消毒した器にいれ冷蔵庫で保存する。

 

※1週間前後を目安に使い切ってください。

 

 

ササミのパクマヨバンバンジー

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材料(2人分)

  • すじなしササミ・・・2本
  • 塩こしょう・・・少々
  • きゅうり・・・1本
  • トマト・・・1個
  • パクマヨ・・・適量

 

作り方

  1. ササミは塩こしょうをふり耐熱容器にいれふんわりとラップをかけ600wの電子レンジで3~4分加熱する。きゅうりは千切りにする。トマトはくし切りにする。
  2. ササミはあら熱がとれたらほぐす。
  3. 皿にきゅうり、ササミを盛りトマトを飾ったらパクマヨをかける。

 

爽やかなパクチーの香りに濃厚なマヨネーズのバランスが最高です!淡白なささみにかけるのはもちろん、フリット系にかけたり、野菜のディップにしても合いそうですね。

フードプロセッサーが自宅にない方は細かく刻んで混ぜるだけでもOKですよ!

 

 

パクチーの長期保存にばっちりな最強調味料をご紹介させていただきました。

今日からご自宅の常備調味料に加えてみてはいかがでしょうか!

いろいろな素材にかけたり、つけたり楽しみ方を広げてみてくださいね!

 

 

 

プロフィール

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作者 りな助 

1988年5月8日生まれ。福岡県出身。フードクリエイティブファクトリー所属

料理研究家、フードコーディネーター。

 

料理好きな母のもとで育ち、食に携わる仕事に就きたいという思いを自然と持つようになりました。両親が共働きで常に忙しくしていましたが、食卓を囲み食事を一緒に食べることで自然と会話が生まれ、どんなに忙しくてもコミュニケーションを大切にすることができました。そんな経験から、食卓でのコミュニケーションは大変重要で気づきの多いものだと私は思っています。「食を通して大切な人との暮らしをもっと楽しく」という意図に基づき、レシピ開発や料理教室講師、イベント企画運営、メディア出演、コラム執筆、執筆プロデュースなど、食に関わる様々な活動をさせていただいています。

2014年7月よりフードクリエイティブファクトリーの執筆プロデューサーに就任し、月間40本の記事をプロデュースしています。

 

ブログ:http://foodcreativefactory.com/  http://ameblo.jp/linakawase/

ツイッター:https://twitter.com/linasuke0508

                             
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