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【中毒性注意】開けたらすぐ美味い焼き鳥缶をさらにウマくする廃人飯レシピ

焼き鳥缶を使って作る激ウマレシピを本日はご紹介します!串焼きの焼き鳥とはちょっと違いますが、美味しいですよね。皆さんはイナバ派ですか、ホテイ派ですか?ちなみにホテイさんの本社は静岡県にあるそうです。さて、焼き鳥缶と言えば何と言っても既に調理済みで開けたらすぐに食べられるのが良いところ。でも今回は、ちょっとした調理で炊き込みご飯やテリマヨサンド、タンドリーチキンを作っちゃいます!ぜひ試してみてくださいね。(静岡のグルメランチ

【中毒性注意】開けたらすぐ美味い焼き鳥缶をさらにウマくする廃人飯レシピ

静岡市 ランチ レシピ FCF

缶を開ければ美味しい焼き鳥が食べられる焼き鳥缶。串焼きの焼き鳥とはちょっと違いますが、美味しいですよね。

 

ビールやお酒のおつまみのイメージが強い焼き鳥ですが、もちろんおかずとしてもばっちりです。焼き鳥丼が人気メニューのお店もたくさんあります。家でも食べたくなるとき、多いです。


そんなときに威力を発揮するのが焼き鳥缶。保存ができて食べたいときに食べられるし、調理済で味も付いているから、料理の手間がとっても省ける点もメリットですね。
そんな便利な焼き鳥缶を使って、食べたら病みつきになってしまうほど美味しいレシピを3つご紹介します!

 

 

塩焼き鳥炊き込みごはん

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《材料(2~3人分)》

  • 焼き鳥缶(塩味)・・・ 1缶
  • 米・・・・・・・・・・・1合
  • 塩昆布・・・・・・・・・1/2袋(60gくらい)
  • きざみねぎ・・・・・・・大さじ1

《作り方》

  1. 米を洗ってざるにあげてよく乾かし、炊飯器に入れ、水を入れて30分吸水させる。水の量は通常炊飯と同量で大丈夫です。
  2. 塩味の焼き鳥と塩昆布、きざみねぎを1.に入れ、炊飯する。
  3. 茶碗によそって完成。お好みで一味唐辛子をかけて盛り付けてどうぞ。

 

塩味の焼き鳥を使った、あっさりとした鳥昆布炊き込みご飯というイメージです。
何がいいって、すべての材料を炊飯器に入れて炊飯スイッチを押すだけで作れるところです。
焼き鳥と塩昆布のあっさり塩味のおだしがごはん全体に広がります。
もとが焼き鳥ですから、一味唐辛子をまぶして食べると美味しいですよ。

 

 

 

テリタマヨサンド

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《材料(1人分)》

  • 焼き鳥缶(たれ)・・・・・1
  • パン・・・・・・・・・・2
  • 卵・・・・・・・・・・・・1
  • マヨネーズ・・・・・・・・大さじ1/2

《作り方》

  1. フライパンに油(分量外)を中火で熱し、焼き鳥を炒める。
  2. 焼き鳥が温まったら、溶いた卵を回し入れてスクランブルエッグを作る。
  3. 火を止めたらマヨネーズを加えてよく混ぜる。
  4. パンにまんべんなく3.を塗り、もう1枚のパンを乗せてサンドイッチを作る。
  5. 食べやすい大きさにカットして完成。

 

完璧なてりやきチキンの完成です!!
チキン、卵、マヨネーズという美味しさのベストメンバーがフル出場したサンドイッチです。
シンプルな材料で簡単に作れるので、忙しい朝にオススメですよ。
それにしても、これはうまい!

 

 

 

タンドリー焼き鳥

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《材料(1人分)》

  • 焼き鳥缶(たれ)・・・・・1缶
  • プレーンヨーグルト・・・・大さじ2
  • カレー粉・・・・・・・・・小さじ1
  • ブラックペッパー・・・・・適量
  • レモン汁(お好みで)・・・適量

 

《作り方》

  1.  材料をすべてジップロックかビニール袋に入れてよく揉む。
  2. 冷蔵庫に入れて1時間漬け込む。
  3. 取り出してキッチンペーパーで水気を拭き取り、ホイルに包んでオーブントースターで3分焼いて完成(レンジの場合はラップをふんわりとかけ、600Wで2分加熱する)。

 

 

お手軽なタンドリーチキンの出来上がり!
ヨーグルトに漬けて柔らかくなった鶏肉の食感と、カレー粉のスパイシーさがたまりません!
夜のビールのおともにいかがでしょうか?
1日の疲れがふい飛びますよ。

 

 

便利で美味しい焼き鳥缶を使った病みつき必至のレシピをご紹介させていただきました。炊き込みごはんやサンドイッチの具にしたり、タンドリーチキンにしたりと、アレンジ次第で様々な楽しみ方があるんですね!ぜひ作ってみてくださいね。

 

 

著者プロフィール 

食の広報YUICHI

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1984年7月1日 神奈川県生まれ。
料理研究家、ライター。学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。前職の勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。広報スタッフとしての経験を活かして、レシピの発信や飲食店舗の取材を通じた記事を発信している。

ブログ:http://ameblo.jp/lagrimahermosa

twitter:https://twitter.com/yuchancafe

Instagram:https://instagram.com/charoma_fran/

(編集:河瀬璃菜/フードクリエイティブファクトリー http://foodcreativefactory.com/

                             
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