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おにぎらずの次はコレだ!スティックおにぎりの簡単レシピ3選

日本人の国民食と言えば、「おにぎり」を忘れてはなりません。代表的な「三角おにぎり」は川崎が発祥の地だそうです。さて、大ブームとなった「おにぎらず」は試された方も多いかと思いますが、「スティックおにぎり」をご存知でしょうか?「ポストおにぎらず」とも呼ばれていて、食べやすくて簡単に作れるということで今密かなブームとなっています。今日は子どもも大人も大好きな味付けで作ってみたいと思います。お弁当にもばっちりですよ。(川崎のグルメランチ

おにぎらずの次はコレだ!スティックおにぎりの簡単レシピ3選

川崎 ランチ FCF レシピ

こんにちは!インナービューティー研究家・フードコーディネーターの國塩亜矢子です。

 

「ポストおにぎらず」とも呼ばれている「スティックおにぎり」をご存知ですか?食べやすくて簡単に作れるということで今密かなブームなんです。

・・・ということで早速いくつか作ってみました!

 

シンプルだけど飽きない美味しさ!キュウリの海苔巻きスティックライス

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<材 料>

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  • ごはん ・・・120g
  • キュウリの浅漬け、またはぬか漬け ・・・1/2本
  • 黒すりごま ・・・小さじ1
  • 味付けのり ・・・適宜

 

*キュウリの浅漬けは、出汁用昆布や塩(塩麹でもOK)と一緒にポリ袋に入れてよく揉み、冷蔵庫でひと晩寝かせれば簡単に作れます。面倒な人は市販の浅漬けのもとで作ってもOK。(分量外)

 

<作り方>

1. ごはんに黒すりごまを加えてよく混ぜる。

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2. キュウリを4等分に切る。

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3. ラップを広げ、海苔を広げる。

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4. 海苔の上に1.を広げる。

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5. ごはんの上にキュウリをのせる。片側に寄せておくと巻きやすい。

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6. ラップを使ってキュウリを包みながら巻く。

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7. 片手でおにぎりを支え、もう片方の手でラップを引っ張るようにすると成形しやすい。

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8. 程よくごはんが固まり、スティック状に成形できればOK!

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9. ラップで包んでお弁箱やピクニックのお供にはもちろん、トップ写真のように可愛い和紙で持ち手を巻いておもてなし仕様にしても◎

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シャキッとしたキュウリの歯ごたえとゴマの香ばしい香りが美味しいスティックおにぎりが完成!シンプルだけど飽きない定番の味わいです。これなら、ごはんとお漬物を一緒に食べることができて便利ですね。前の日に作っておき、みそ汁と一緒に翌朝の朝ごはんにするのもおススメです。

 

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子供もかじりついて離れない美味しさ&食べやすさ!

手を汚さず食べられるので、幼児食としてもおススメです。

 

 

 

これ一つでお弁当が完成?!アスパラベーコンスティックライス

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<材 料>

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  • ごはん ・・・120g
  • ベーコン ・・・2枚(約30g)
  • アスパラガス ・・・1本
  • 黒こしょう ・・・少々

 

<作り方>

1. フライパンでベーコンの脂が出てくるまで中火で焼く。(焼くための油は不要)

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2. ごはんに黒こしょうを加えて混ぜる。お好みで粉チーズを混ぜても◎

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3. アスパラガスはガクを切り取り、半分に切る。

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4. ベーコンの脂が出てきたらアスパラを加えて火を通す。

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5. ベーコンを取り出しペーパーに挟んで余分な脂を拭き取る。こうすることでギトギトにならず、成形の際にごはんが崩れにくく上手に仕上がります。ひと手間を大切に!

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6. ラップの上に2.のごはんを広げ、その上にアスパラガスをのせる。アスパラの頭部分を少し出しておくと可愛いく仕上がります。

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7. ラップを上手に使ってスティック状に巻きます。程よくごはんが固まり、スティック状に成形できればOK!

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8. ベーコンをややきつめに巻きつけます。これは手で。

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9. ラップを使ってキュッツとしめ、ベーコンとごはんがくっつくように成形する。

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10. ベーコンとごはんがくっついてキレイなスティック状になればOK!

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ラップで包んでお弁箱やピクニックのお供にはもちろん、トップ写真のようにワックスペーパーで持ち手を巻いてカフェ風に仕上げても◎

 

ベーコンのコクとブラックペッパーの辛みが美味しい、ちょっと大人向けのスティックおにぎりが完成!ベーコンのピンクで可愛く仕上がるので、差し入れや持ち寄りパーティーにもおススメです。粉チーズをごはんに混ぜ込めば、よりコクのある仕上がりになりますよ。

 

 

子供も喜ぶ!スティックオムライス

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<材 料>

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  • ごはん ・・・80g
  • タマネギ ・・・1/8個
  • 鶏もも肉 ・・・50g ※むね肉でもOK
  • 乾燥パセリ ・・・小さじ1
  • 塩、こしょう ・・・各少々
  • オリーブオイル 小さじ1+小さじ1
  • トマトケチャップ ・・・小さじ1

 

<作り方>

1. タマネギをみじん切りにし、オリーブオイル小さじ1をひいたフライパンで半透明になるまで中火で炒める。

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2. 細かく切った鶏むね肉を加えて火を通す。

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3. ごはん、ケチャップ、乾燥パセリ、塩、こしょうを加え、中火で炒めながらよく混ぜる。

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4. 全体が良く混ざったら火を止め、バッドなどに移す。

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5. 卵を溶き、乾燥パセリ少々を加える。油をひいた卵焼き器に流し入れ、中火で加熱する。

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6. 4.を真ん中やや上にのせる。

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7. 上部分の卵をくるりと巻き……

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8. 次に全体を手前に巻き、形を整えれば完成!器に盛り、お好みでケチャップを添える。

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大人も子供もみんな大好き!懐かしのオムライスが卵焼き器で完成です。

 

洗い物を少しでも減らしたい・・・という人は、タマネギや鶏肉を炒める時も卵焼き器を使えばOK。オムライスをキレイに作る自信がなかった人も、これなら卵焼きを作る感覚で簡単にオムライスが出来ちゃいます。ラップに包めば、お弁当やピクニックのお供にもピッタリ。スプーン要らずでかじりつけます。

 

 

いかがでしたか?

 

スティックライスなら、キュウリやアスパラなどの長いお野菜も歯ごたえを残して楽しむことが出来ます。また、おにぎりに使うイメージがなかったベーコンも海苔のように巻くことで大活躍!

 

スティック状にすることで作る時も食べる時も手をほとんど汚さずに済むのも嬉しいポイント。和紙やワックスペーパーなどで可愛くラッピングすれば、いつものおにぎりやオムライスがおもてなし料理にも変身します。色々な食材で是非お試し下さい!

 

 

 

 

著者 

インナービューティー研究家・フードコーディネーター

國塩亜矢子(くにしおあやこ)

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神戸市出身、東京都内在住。大学卒業後、広告企画営業職などを経験し、結婚後は食の世界へ転身。

現在は「働く女性・頑張るママの元気とキレイを応援したい」「正しく楽しく食べてキレイ&健康に!」 という想いのもと、「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、 セミナー講師・メディアでのコラム執筆・レシピ開発等の仕事を通じ、「正しい食のあり方」×「美」についてのエッセンスを伝えている。 また、フードコーディネーターとして雑誌・販促物などの制作にも携わる。

2014年出産。現在は1児の母として、離乳食レシピはもちろん 妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。

著書「決定版!節約・冷凍レシピ」(宝島社)

 

女子栄養大学認定・食生活指導士1級

日本野菜ソムリエ協会認定・べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター

 

★ブログ:「旬食美人学~Let's enjoy meals & beauty !~」

http://ameblo.jp/ayablo-1220/

★HP:「旬食美人学」

http://syunsyokubijingaku.jimdo.com/

 

 

(編集:フードクリエイティブファクトリー http://foodcreativefactory.com/

                             
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