青汁を使ったメニューがいっぱい!?博多駅近くに誕生した健康志向のオシャレカフェに潜入してきた

2018年7月1日、“都心のオアシス”として地元民に親しまれる中比恵公園前に誕生した「33 CAFÉ GREEN(サンサンカフェグリーン)」(福岡県福岡市博多区博多駅東3-5-15 アサヒ緑健本社ビル1F)をご紹介します。「青汁を多くの人に手軽に飲んでほしい」という思いから始めたこのカフェを手がけるのは、「緑効青汁」でおなじみ、福岡に本社を置く青汁専門メーカーの「株式会社 アサヒ緑健」。ドリンクはもちろん、フードやスイーツにも「緑効青汁」のおいしさを生かしたオリジナルメニューがそろっています。Free Wi-Fiも備える居心地抜群のカフェで、青汁の新たな魅力に出会えるかもしれません。(博多のグルメカフェ・スイーツ

青汁を使ったメニューがいっぱい!?博多駅近くに誕生した健康志向のオシャレカフェに潜入してきた

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私にとってカフェ”といえば、今までは「コーヒーや紅茶を飲む場所」というイメージでした。

 

ところが、最近では、書店に併設するカフェやWi-Fi環境が整ったカフェなど、利用の仕方が多様化。従来のカフェだけでなく、「メイドカフェ」や「猫カフェ」などといったユニークなコンセプトをもつ店も増えています。

 

そんななか、「博多駅近くに“青汁”をテーマにした珍しいカフェが7月1日にオープンしたよ!」という話を聞き、さっそく興味津々で行ってみることにしました。

 

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こちらは、九州の玄関口・博多駅の筑紫口。よく全国のニュースなどで登場する博多口の真裏、新幹線のホームがある側になります。

 

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目指すカフェは、博多駅筑紫口から歩いて7分ほど。オフィスビルに囲まれた通りを抜け、福岡合同庁舎ハイアット リージェンシー 福岡と隣接する、地元民のオアシス・中比恵公園のすぐ目の前にあります。

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公園の緑を満喫しながら東のほうへ歩いていると、ビルの1階にオシャレなカフェを発見!こちらが、今回ご紹介する「33 CAFÉ GREEN(サンサンカフェグリーン)」です。

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木目を基調とする店内は、カウンター席8席とテーブル席10席を配置。公園側に面する窓は大きくとられており、そこから見える景色は店名の“グリーン”にふさわしく、園内の緑を満喫できる環境になっています。

 

ぼんやり外の風景を眺めていると、思わず都心にいることを忘れてしまいそう…。ゆったりとくつろげる空間は、リラックスしたい方にピッタリだなと感じました。

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Free Wi-Fiのマークを発見!カウンター席にはコンセントがあり、“ノマドワーカー”にも最適な環境が整っています。

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 カウンター席3席とテーブル席10席を備える、テラス席もありました!こちらも店内同様、シックなカラーの家具で統一されていて少しラグジュアリーな雰囲気。

 

森林浴を楽しみながら優雅にカフェタイムが過ごせそうです(ちなみに、雨天時には利用できないそうなのでご注意を)。

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注文は、事前にカウンターで行い、会計して商品を受け取るスタイルになっています。

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レジ横のショーケースには、AOJIRUロールケーキ(ホワイトとグリーンの2種・各432円)やAOJIRUアーモンドタルト(432円)、AOJIRU黒蜜きな粉パルフェ(540円)など、青汁をベースにしたスイーツがズラリ!

 

パウンドケーキ(249円)やクッキー(216円)、フィナンシェ(216円)といった焼き菓子は、持ち帰りができるそうです。

 

“青汁カフェ”の魅力について聞いてみました!

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ここで、太陽のように笑顔がまぶしい、スタッフの田中さんにお店のことやメニューについて、いろいろと教えていただきました。

 

――“青汁カフェ”をオープンしようとしたきっかけは?

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田中さん「このカフェは、福岡に本社を置く青汁専門メーカー・株式会社 アサヒ緑健が運営しています。看板商品である『緑効青汁(りょっこうあおじる)』の名を聞けば、ピンとくる方も多いんじゃないでしょうか?

 

2017年に創業20周年を迎え、21年目の新たな一歩として“青汁をより多くの人に楽しんでもらおう”と、本社ビルの1階に“青汁カフェをオープン。店名の『33 CAFÉ GREEN(サンサンカフェグリーン)』には、“朝日(アサヒ)が昇り、燦々(さんさん)と輝く皆さんの毎日を応援したい”という気持ちが込められています!」

 

――メニューに使われる「緑効青汁」について教えてください

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田中さん「主原料である大麦若葉は、熊本県の阿蘇で農薬を一切使わず有機栽培で育てられた“むぎおう”を使用。これに、乳酸菌食物繊維オリゴ糖などを加えて仕上げています。

 

多くのお客様に支持される最大の魅力は、“青汁特有の臭みがなく、飲みやすい”ところ。ここでは、その魅力を生かしたドリンクやフード、スイーツを手軽に楽しんでいただき、その結果、皆さんの健康生活のなかに、『緑効青汁』を取り入れていただければと思っています」

  

さて、ひと通り、この店の魅力が分かったところで注文です。

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こちらがメニュー。今回は数あるフードやドリンクのなかから、青汁ドリンクのラテ・ICED、青汁フードのタマゴサンドチキンシチュー WITH バゲット、青汁スイーツのソフトクリーム・コロネを注文してみました。

 

青汁を使ったドリンク・フード・スイーツのオススメを実食!

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まずは、青汁ドリンクのラテ・ICED(519円)からいってみましょう!

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シェーカーを使って泡立てたミルクは、ふんわりとしていて口当たり滑らか。青汁は後から加えることで、見た目のコントラストも美しく仕上げているそうです。

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田中さんがおっしゃるとおり、青汁は確かに独特の臭みや苦味がなく、抹茶のようなテイスト。「これなら、毎日でも飲めそうだ」と、素直に感じました。

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続いて、軽食メニューです。タマゴサンド(817円)は、現在青汁メニューのなかで人気No.1。青汁は卵に練りこまれているそうなのですが、入っているという感じはありません

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ちなみに、卵をはさむパンは、ヘルシーな全粒粉で作られています。軽食メニューではありますが、サンドイッチ1つのボリュームはかなりあり、おなかいっぱいになれます。

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こちらは、チキンシチュー with バゲット(756円)です。ラテ同様、青汁は最後に加えるため、緑が際立つ仕上がりに。青汁自体にクセがないため、スープに入っても飲みやすい野菜と一緒に食べると、栄養価がさらにアップするのだそうです。

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シチューの中には鶏肉タマネギのほか、ジャガイモニンジンがゴロゴロ。大きめにカットされているので食べ応え十分。スープとバゲットとの相性もバッチリでした。

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シメは、冷たいスイーツです。ソフトクリーム(432円)コロネ・コーン・カップから選べるのですが、珍しかったので今回はコロネをチョイス。

 

一般のものより硬く仕上げてあったのですが、その理由は“ソフトクリームを乗せやすくする”ためなのだとか。青汁のソフトクリームは他のメニュー同様、「青汁で作られている」というイメージはなく、抹茶ソフトクリームを食べているような感覚でペロリといけました。ラテやシチューの時にも感じたのですが、「緑効青汁」はきっと牛乳と相性が良いんでしょうね。

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ちなみにカフェの隣には、平日に限り直営ショップがオープンしています。こちらでは、カフェのメイン食材である「緑効青汁」のほか、新商品のゼリータイプも購入できるそうですよ。

 

余談ですが、田中さんから「これまではキウイだけでしたが、まもなくバナナやパイナップルと青汁のミックススムージーがメニューに登場します!」という新メニューの情報もゲットしました。今後も多彩な青汁メニューを開発予定のようで、その展開に目が離せませんね。

 

皆さんも博多駅近くへお越しの際はぜひ、都心のオアシスに誕生したユニークな癒しカフェで、身も心もリフレッシュしてみてはいかがですか? 

 

紹介したお店

33 CAFÉ GREEN(サンサンカフェグリーン)

住所:福岡福岡博多博多駅東3-5-15 アサヒ緑健本社ビル1F

電話:092-482-0033

営業時間:月~金曜/8:00~19:30、土日祝/10:00~19:00

定休日:なし

 

書いた人

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ニシダタケシ

福岡九州の編集プロダクション・シーアールに所属。生まれも育ちも福岡という生粋の九州男児。

流行りもの&甘いもの好きで、嫌いな食べ物はほとんどなし。「毎日完食!」をモットーに、小さなカラダで福岡のおいしいものを食べ歩きます。

憧れの人は出身校の大先輩・タモリさん。グルメレポではたま~にデカ盛りにも挑戦しますよ!

                             
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