肉のハナマサ探検は男のロマン…!ヘビーユーザーがおすすめする“プロ仕様”商品ベスト5とその活用術

大容量・低価格・プロ仕様といった魅力あふれる業務用スーパー。最近ではコストコが何と言っても人気ですが、「肉のハナマサ」を忘れてはいけません。ヘビーハナマサユーザーのライターさんが今回、ハナマサに行ったらこれ買っとけ!という5品を紹介。380gで284円という衝撃価格の「花豆」、某無印良品や某イナバの缶詰を超えるコスパのカレーシリーズ、普通に買うとけっこう高いシュレッドチーズ、そしてミルつきで55g198円(実質タダなのでは?)!の「チリ&ガーリック」、最後は細切り唐辛子と花椒で味付けした麻辣ピーナッツが登場します。ハナマサで男のロマンを探求しましょう!(田町・三田のグルメ中華

肉のハナマサ探検は男のロマン…!ヘビーユーザーがおすすめする“プロ仕様”商品ベスト5とその活用術

f:id:g-gourmedia:20180816163551p:plain

こんにちは、ヘビーハナマサユーザーのbadと申します。

皆さん肉のハナマサはお好きですか。え?ふだんはコストコを使ってる?…いいですよね、コストコ。一言でいうと、ロマンがある。ですけどね、ロマンはハナマサでも売っているんですよ。今日はハナマサ活用術の話です。

 

ご存知ないかたに説明しておきますと、肉のハナマサは東京を中心に展開している24時間営業の業務用スーパーです。業務用、つまり飲食店向けの大容量低価格の商品を主に扱っている店ですが、もちろん一般客でも普通に利用できます。そしてそんなハナマサを愛するヘビーハナマサユーザーとして一言言いたい。

 

「コストコ活用術の話でみんな盛り上がっててズルい…。ハナマサ派のみんなももっと活用術の話で盛り上がろうぜ!」

 

というわけで言い出しっぺの私が個人的なハナマサおすすめ商品、つまり“推し”を5つピックアップしましたのでランキング形式でお伝えしていきます。

 

 

オススメ第5位:“プロ仕様”花豆(380g 284円)

f:id:bad:20180730152054j:plain

スナック感覚で食べれるそら豆のフライ、花豆です。ミックスナッツに入っているジャイアントコーンのそら豆版と理解していただければけっこうです。

 

コリコリして食べ応えがあり、塩味がちょうどよく、お酒を片手に食べるとマジでとまらなくなるやつです。

f:id:bad:20180730153256j:plain

「いかり豆」とか「フライビーンズ」で検索すると他社の同種商品がひっかかりますけど、ハナマサの284円は圧倒的な価格競争力です。こんなに安くていいのか?ていうか「花豆」で検索してもまったくひっかからない、それどころかハナマサ公式の商品カタログにすら載ってない!本当に売る気あるのか?商売っ気なさすぎでしょ!そんなマイナーな花豆、堂々の5位にランクインです!

 

オススメ第4位:“本場のタイでおいしくつくった”カレーシリーズ「マッサマンカレー」「グリーンカレー」「トムヤムガイ」(450g 298円)

f:id:bad:20180730155510j:plain

f:id:bad:20180730160814j:plain

これマジでうまいです。無印のカレーと比べてもなんら遜色ない。あちらは1袋1食分で180g350円ですが、こちらは1袋2~3食分で450g298円になります。これは一時期安くて美味いと評判になったイナバのタイカレー缶詰をも上回るコストパフォーマンスを誇ります。圧倒的じゃないか!量こそパワーだ!!

 

f:id:bad:20180730160859j:plain

 

そんなに量があっても食いきれない…という方は一食たべたらそのまま冷凍しましょう。解凍するときはパウチのままレンジにかけると発火するので、必ず湯煎にするか、

 

f:id:bad:20180730161055j:plain

 

パウチを剥いてラップしてレンジにかけましょう。

 

f:id:bad:20180730161602j:plain

また、「量が多すぎて飽きてきた…」というハナマサならではの悩みをかかえた場合には、カレーうどんがお勧めです。タイカレーカレーうどん、なかなか店では食べられません。

 

 

オススメ第3位:“プロ仕様”彩りマーブルシュレッドチーズ(700g 980円)

f:id:bad:20180730162311j:plain

普通に買うとけっこう高いシュレッドチーズですが、これぐらいの量と値段ならわりと気兼ねなく使えます。グリル料理にチーズをのせるのもいいですし、ピザトーストにするのもいいでしょう。量が多いですので、購入と同時に半分をジップロックにつめて冷凍するのが長く使うコツです。半分(350g)でもけっこうな量ですからね。

 

f:id:bad:20180730183228j:plain

ハナマサにはピザ生地も売ってますのでピザもつくることもできますが、一人で食べるにはちょっと量が多い…そんなときにはトルティーヤの生地(10枚398円)がお勧めです。

 

f:id:bad:20180730183355j:plain

ピザソースを塗り、シュレッドチーズと具をのせオーブンにかけます。

 

f:id:bad:20180730185838j:plain

はい、一人前ジャストサイズピザのできあがりです。薄生地ピザの、いわゆるクリスピーのようなさくさく食感で美味しいです。なにより簡単。具をのせてスイッチ押しただけ。気軽に熱々ピザが食べれるのでおすすめです。トルティーヤも使いきれないようなら冷凍しちゃいましょう。

 

オススメ第2位:“エスエルジャパン”チリ&ガーリック・ミル付き(55g 198円)

f:id:bad:20180731055944j:plain

ハナマサのPB商品ではないのですが、ハナマサで取り扱ってるエスエルジャパンのチリ&ガーリックをちょっとここで推させてください。ミル付きでこの値段、クソ安くないですか?ミル代と言われても納得の値段ですけど、ミルだけではなくチリとガーリックが付いてきます。実質無料なのでは?

 

f:id:bad:20180730185102j:plain

唐辛子とニンニク、最強の組み合わせなんで私はこれ長年愛用してます。何にかけてもおいしいです。もちろんさっきのピザにかけるのはチリ&ガーリック一択です。

 

f:id:bad:20180730185912j:plain

ちなみにこちらの商品、先日リニューアルいたしました。右手が旧パッケージでラベルには内容量47gと書いてあります。現行のものは55g。つまり17%増量!しかしそれを誇るわけでもなく、お値段も据え置きです。お得すぎませんか。

 

f:id:bad:20180730190518j:plain

もちろん使い終わったらミルとして使用できます。私はハナマサで袋売りしてる花椒を入れて使用してます。胡椒も花椒も、挽きたては香りがよくて美味しいです。

 

 

オススメ第1位:“プロ仕様”麻辣ピーナッツ(400g 478円)

f:id:bad:20180731060031j:plain

真打登場、細切り唐辛子と花椒で味付けした麻辣ピーナッツです。これヤバいぐらい美味いのでぜひ一度食べてみてほしいです。ビールにめっちゃ合います。そしてこの痺れるような辛さ、中毒性がすごい。はまるともう抜け出せられない、それが麻辣沼…!

 

f:id:bad:20180731060915j:plain

袋のままだと際限なく食べてしまうので、必ず皿に出して食べましょう。これは大容量ハナマサ商品と付き合っていく上でのひとつの鉄則といえるかもしれません。

 

そのまま食べて美味しい麻辣ピーナッツですが、今日はハナマサ活用術ということなので、麻辣ピーナッツを使って炒め物をつくりましょう。中華料理でよくある鶏肉とピーナッツの炒めものです。

f:id:bad:20180731061304j:plain

さきほど登場したチリ&ガーリックを熱した油に入れて香りを出します。

 

f:id:bad:20180731061716j:plain

鶏肉、ピーマン、ネギを炒めます。

 

f:id:bad:20180731061758j:plain

醤油・砂糖・ごま油・お酒をまぜたタレを投入し、麻辣ピーナッツを投入します。

 

f:id:bad:20180731061830j:plain

かきまぜながらよく炒めます。

 

f:id:bad:20180731061852j:plain

はい完成ーかんたんーめっちゃ美味しいやつー!もうネギ油の香りと唐辛子の辛さと花椒の痺れがたまらんです。麻辣ピーナッツ、料理にも使っても美味しいですのでぜひお試しください。

 

f:id:bad:20180731070809j:plain

さて、麻辣ピーナッツを食べきるとこのように細唐辛子と花椒が残ります。どう使えばいいでしょう?

 

f:id:bad:20180731070918j:plain

余った花椒と唐辛子はチリ&ガーリックの空きミルに詰めて調味料として使うと良いと思います。おお、なんだか“活用術”っぽいですね。

 

…とまあ、個人的に推しなハナマサ商品を5つ挙げさせていただきましたが、ハナマサの商品は多岐にわたるのでまだまだ見知らぬロマンが眠っていることでしょう。あなたのオススメのハナマサ商品は何ですか?

 

プロフィール

f:id:bad:20170905120155j:plain 

bad

1980年横浜生まれ、東京の下町在住。 趣味は写真。酒は人生。最近は娘の成長をブログに綴ってます。

 

ブログ:水蛇の背
twitter:https://twitter.com/kodawari
過去記事:badの記事一覧

                             
ページ上部へ戻る