食べた後の出汁茶漬けも激ウマ!吉祥寺「まぐろのなかだ屋」の二度楽しめる特製海鮮丼は並んででも食べる価値あり

JR吉祥寺駅北口から徒歩1分のハモニカ横丁にある海鮮丼のお店「まぐろのなかだ屋」をご紹介します。ランチタイムや土日には行列ができる知る人ぞ知る人気店です。今回ご紹介するメニューは「なかだ屋特製海鮮丼」です。食べ終わった後に、出汁茶漬けをとして二度楽しめる海鮮丼という欲張りな一品。しかもご飯のお代わりが1回無料というお腹を満たしたい方には嬉しいシステムになっています。それではお得な「特製海鮮丼」をご覧ください。(吉祥寺のグルメ丼もの

食べた後の出汁茶漬けも激ウマ!吉祥寺「まぐろのなかだ屋」の二度楽しめる特製海鮮丼は並んででも食べる価値あり

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どうもみなさん、食べ物でしかテンションが上がらない男アリマックスです。

本日は吉祥寺のハモニカ横丁に来ております。

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別に怒っているわけではなく、テンションが上がっていないので真顔なだけです。

 

吉祥寺ハモニカ横丁まぐろのなかだ屋

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今回ご紹介させていただくのは、JR吉祥寺駅北口から徒歩1分ほど、ハモニカ横丁入ってすぐのところにある海鮮丼のお店、まぐろのなかだ屋さんです。

ランチタイムや土日には行列ができることもあります。

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店内にはL字のカウンターのみで12席、営業時間が10:00〜23:30と長めなので、残業帰りに突然海鮮丼が食べたくなった時も安心ですね。

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スタンダードな物から日替わりまで豊富なメニューに迷う

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ネギトロ丼やマグロ丼といったスタンダードなメニューから、日替わりサービス丼、特選海鮮丼など、どれにするか迷ってしまいます。

一番安い物で690円からとリーズナブルな価格設定も嬉しいです。

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ちなみにこの日のサービス丼は、特上生本マグロ丼(赤身・中トロ・中落ち)1,380円とあぶり等3種類がのった(生マグロ中トロ・天然ぶり大トロあぶり・タイあぶり)1,280円の丼です。

サービス丼は日によって変わるそうなので、この辺りを楽しむのもいいですね。

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私が迷った末に注文したのは、なかだ屋特製海鮮丼(1,080円)です。

食べ終わった後に、出汁茶漬けとして二度楽しめる海鮮丼ということで、欲張りな私にはもってこいな丼です。

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ドリンクやおつまみのメニューも豊富で、夜はチョイ飲みとして使うのもいいかもしれません。一人チョイ飲みでシメに海鮮丼なんて最高だと思いませんか?

 

海鮮七品がモリモリ乗った特製海鮮丼

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注文すると、出てくるのがこちらのまぐろのスープです。

すべての丼に付いて、一度だけお代わり可能なっております。まぐろの出汁がでた優しいスープは海鮮丼への期待をより高めてくれます。

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卓上には醤油置かれているのですが、特製海鮮丼にはカウンターから渡されたこちらの自家製の出汁醤油を使います。

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そうこうしているうちに、同行者が注文したネギトロとサーモンの二色丼特盛(880円)が到着しました、注文をしてからものの数分です!早い!

たっぷりのネギトロにピカピカ綺麗なサーモンが食欲をそそります。

特盛なのでご飯は大きい丼に、がっつりと盛られております。

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すぐに私が注文した特製海鮮丼もやってきました。

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ぶつ切りの海鮮がモリモリと盛られています。

まぐろ赤身・まぐろ中落ち・ネギトロ・サーモン・ぶり・タイ・ツブ貝の七品がたっぷり盛られていました、いやぁ〜これは贅沢です。

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ちなみに特盛の二色丼と特製海鮮丼を比較をしてみます。

丼のサイズもご飯の量も目に見えて違いますね、同行者が特盛を食べた感想としては、学生さんには嬉しい量!とのことだったので食いしん坊の学生さんには特盛をお勧めします。

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こちらは葱醤油で後ほど出汁茶漬けを楽しむ時に使います。

ちなみに、特製海鮮丼はご飯お代わりが1回無料でできるので、まずは安心して海鮮丼を楽しんでください。

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それでは早速自家製出汁醤油をかけて、海鮮丼をいただいてみましょう。

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カラフルな海鮮達に心が躍ります!

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具材とご飯をたっぷり箸の上に乗っけて……。

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ふーむこれが特製海鮮丼いただきまーす!

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こっ……これは!

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めちゃくちゃ美味しい!

深みのある自家製出汁醤油の味と、七品目の海鮮具材の食感やうまみが織りなす旋律は、それぞれの存在感を感じながらも、主張しすぎることなくとても良くバランスが取れています。

たまに現れるツブ貝のコリっとした食感が最高です。

ご飯は酢飯ではないのですが、しっかりと粒立っていてとても美味しいです。

 

幸せはもう一度訪れる

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幸せな時間は一瞬で通り過ぎてしまうもの、私の丼も空になってしまいました……。

しかし安心してください、その幸せもう一度楽しむことができるんですよ。

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先ほどもお伝えした通り、特製海鮮丼は食べ終わった後も、出汁茶漬けとして二度楽しむことができるのです。

食べ終わったご飯とまぐろのスープのお代わりを貰います。

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お刺身がちょこっと入った葱醤油をご飯の上に乗せまして、

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アツアツのまぐろスープをぶっかければ

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特製海鮮丼の出汁茶漬けの完成です!

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もうだめだ!

我慢できない!

この時ばかりは周りの目を気にせずに勢い良く流し込んでしまいましょう。

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美味しすぎて幸せ!

このお茶漬け侮る事なかれ、かなり良くできているんですよ。

葱醤油の濃縮された葱の香りと甘みがさりげなくご飯に振られたゴマの香ばしさとマッチして海鮮丼とはまた違った美味しさを楽しむことができます。

二度楽しめるの言葉に嘘はありませんでした。

お茶漬けまで食べて、お腹いっぱいごちそうさまでした!

 

今回は、吉祥寺駅近くの海鮮丼屋まぐろのなかだ屋さんをご紹介いたしました。

ランチタイムでも、仕事終わりでも好きな時に美味しい海鮮丼が食べられるお店、ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

紹介したお店

r.gnavi.co.jp

TEL:0422-29-0297
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-1

 

プロフィール

アリマックス

ブログやwebメディアで文章を書いたり、遊んだりしているおじさん。 新しくて面白そうなモノやコトが大好きな雑食系30代。

ブログ:http://gadgetintroduction.com

Twitter:https://twitter.com/chesmin2009/

                             
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