京都の穴場はここだ!「にこみや六軒」の居心地が良すぎて地元民なら連日昼から通い詰めるレベル

本日は京都の地元民御用達!一人でもふらっと入れる安くてお洒落で人気の居酒屋「にこみや六軒」さんを紹介します。いつも観光客で賑わっているJR京都駅と阪急河原町の間にあり、お料理は美味しく、値段も良心的で居心地も最高。地元民なら毎日昼飲みで利用してしまいそうな、京都の穴場ともいえるオススメのお店です。(京都駅のグルメ居酒屋

京都の穴場はここだ!「にこみや六軒」の居心地が良すぎて地元民なら連日昼から通い詰めるレベル

はじめまして! 昼飲み大好きのアカサカと申します。

お昼から飲めるお店を探して日々、関西をさまよい歩いております。


今回は、観光で大賑わいの京都で見つけたお店「にこみや六軒」をご紹介します。

初めて入ったときは勇気を出して女一人で昼呑みを始めましたが・・・

お料理は美味しく、値段も良心的で居心地がよかったので、今ではすっかり常連客になってしまいました。京都の穴場ともいえるオススメのお店です。

 

京都市下京区で出会った「にこみや六軒」

お伺いしたのは開店時間の午後2時。

盆地の京都は、暑さが殺人的!

こんな暑い日は、やっぱりビールいただきます!

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おすすめメニューの「にこみ」

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ここにきたら、必ず!といきたい「にこみ」(大650円、小450円)

ちなみに、こちらは小サイズ。

 

お酒にもビールにもぴったりです。

しっかりとしたコクがあるのですが、さらりといける、おつゆまで飲んじゃう勢いの美味しさです。モツのいろんな部位が入ってて、食感の違いも楽しめます。

 

しつこさがないので、一人で大サイズをペロリと食べてしまう時もあります。締めに「にこみ丼」という素敵メニューまで!

 

店内で燻製「いぶりがっことマスカルポーネチーズ」

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人気の「いぶりがっことマスカルポーネチーズ」(480円)。

オススメで出していただいたのですが美味しかった!

いぶりがっこ自体もお店で燻製されているそうで、塩昆布などの一手間がまたきいてます。マスカルポーネチーズだからかなのか、こっくりとしててお酒を誘う一品です。秋田に移住したくなるレベルです。

 

とりあえずの一品「セロリのナンプラー漬け」

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私が毎回お願いする、「セロリのナンプラー漬け」(300円)。

すぐ出てくるので、とりあえずの一品にオススメです。

これが美味しすぎて、作り方教えていただいて家でも作りました。でもなんとなく、味が違うんですよねえ。ナンプラーと少しの唐辛子で漬けるだけですよ、とおっしゃるんだけども違う気がする。

さっぱりしているので、コクのあるにこみと一緒にいただくと、無限ループです。

 

関西では珍しい?「ガツ刺し」

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「ガツ刺し」(480円)。

関西では、あまり見かけないガツ刺し。こちらでは扱っておられます!

ぽん酢(ニンニクと生姜付)と醤油さらには辛味噌を出してくださいますが、個人的には辛味噌をオススメ。

この辛味噌だけでお酒が進むレベルです。この歯ごたえがたまりませんよねえ。

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他にも美味しいメニューは、沢山あって、和風だけじゃなく、洋風メニューもあったりして飽きません。

一部夜メニュー(だいたい17:00以降が目安です)となるものもありますが、ほとんどは昼間でも頼めますのでお気軽に。

おでんも100円からで軽いもので300円程度。他も5~600円代のメニューが多いので、お会計も安心。

 

京都のお茶屋さんを改装して誕生したお店

こちらは、2012年オープンのお店。

居酒屋さんや洋食系のお店などで修行された糸井さんのお店。

元お茶屋さんだった建物を改装したお店です。物件を探してた時、改装自由ということもあって、こちらに決めたんだとか。

入口や店内にびっしり貼られたタイルも自分達で貼られたんだそうです。レトロモダンな感じの素敵なお店です。

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こちらが入り口。

さりげなく地酒も常時10種程スタンバイです。

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店内です。

カウンター席とテーブル席があります。一人飲みの時は、気軽にカウンターへどうぞ〜

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テーブル席側の壁には、今まで扱った日本酒のラベルがびっしり!

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メニューは、黒板メニューと、ファイルメニューがあります。

 

地酒メニューが黒板にぎっしり

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こちらはあくまでもお伺いした時のラインナップ。

なくなると、名前が消えて、また次の地酒が入ってきます。都度、幅広くいろいろな地酒を仕入れるそうなので、来るたびに違うお酒が楽しめます。

月桂冠の樽酒もあるのです!

もちろん、ワインやカクテル、果実酒なんかも楽しめますよ。

 

京都の人混みに疲れたら立ち寄ってほしい

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昼間は、ご近所の常連さんがふらりと訪れたりという、のんびりした雰囲気です。

一人で飲みに行っても、カウンターに座って静かに昼呑みタイムが過ごせます。

ぎゅうぎゅうの混雑で疲れたら、ぜひゆっくりと飲みに行ってください。

ほっとしますよ。私みたいに女一人で一杯呑みに来る方も結構いるみたいなので、一人呑みに尻込みしてる方なども、是非、思い切って行ってみてください。

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糸井さんご兄妹。このお二人が迎えてくださいます。

お二人とも穏やか~で優しい方ですよ。

 

「にこみや六軒」へのアクセス

いつも観光客で賑わっているJR京都駅と阪急河原町の間にあります。

JR京都駅からだと市バスが一番近くまで連れて行ってくれます。

方向は、河原町駅方面を通る、4.17.205系統のバスに乗っていただければ確実です。「河原町正面」の停留所を降りて頂いて、「ひとまち交流館」を目指してください。(バス通りの反対側をちょっとだけ北上するとあります)このあたりで一本バス通りから「ひとまち交流館」の裏側の通りに出て小さな川(高瀬川です)に沿って京都駅を背にして歩いていくと、石橋が見えてきます。

そこを右に曲がるとお店があります。

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賑やかな大通りに比べるととっても静かです。

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高瀬川が流れる橋を渡ると、角には昔のお茶屋、三友楼その先にあります。

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この提灯が目印の「にこみ屋六軒」さんです。

営業時間は14時〜23時まで。水曜日が定休日です。

 

この通りでは、ほとんどが住宅で飲食店はこちらだけ。

夜に伺うと、暗い中にこの提灯が見えてまたいい雰囲気なのです!

せっかく京都に来たなら、こんなお店で昼呑み(もちろん夜呑みも)楽しんでください!

 

周辺の町並み

ちなみにこの辺りは、昔五条楽園という遊郭があった場所。

独特の味わいのある建物があちこちにあります。元お茶屋さんだったところを改装してお店が入っている「五条モール」や、「五条製作所」もありますし、「銭湯 梅湯」さんもあります。

お風呂上りに一杯、というコースもいいかもしれませんね。

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こちらは五条製作所アトリエや、飲食店もありますよ

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こんなタイル壁の建物なども、少し残っている界隈です。

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こちらは五条モール、こちらにもお店が数軒あります。

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そしてここは、任天堂発祥の地でもあります。

置屋だった建物などは次々に取り壊されたりしているので、是非、来られたら、周辺も探索していただきたいです。

先斗町祇園とはちょっと違った雰囲気で、楽しんでいただけるんじゃないかと思います。

 

ぜひ、京都を満喫してくださいね。アカサカでした!

 

プロフィール

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アカサカナツコ

食べて飲んでうろうろして、がまぐちも作ってます。

ブログ:http://assakkarakara.blog.fc2.com

Twitter:https://twitter.com/assakgamasan

                             
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