読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

今が旬のとうもろこしを、最高に美味しく食べたいなら試して欲しいレシピ3選

いよいよ夏到来、ということで旬を迎える野菜の代表といえばなんと言ってもとうもろこしではないでしょうか?小麦や米と並んで世界三大穀物の一つであるとうもろこし、日本では北海道が生産地の第一位です。函館港から本州へ輸送され、美味しい北海道産のとうもろこしが日本中で食べられるのですね。そこで今回は、とうもろこしの粒取り便利グッズ、絶品レシピ、スーパーでのとうもろこし選びのポイントをご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。(函館のグルメ天ぷら

今が旬のとうもろこしを、最高に美味しく食べたいなら試して欲しいレシピ3選

函館 ランチ FCF レシピ

f:id:g-gourmedia:20150702111613j:plain

夏が近づくと、とうもろこしを食べたくなりますよね。あと、トトロを見ると食べたくなります。小麦、米と並んで、世界三大穀物の一つが、こちらの記事の主役、とうもろこしです。ちなみに日本での生産量の第一位は北海道。以下、千葉・茨城・群馬・長野……と続きます。

 

さて、とうもろこしの旬の季節になってきました。ジューシーで甘くておいしいですよね。とうもろこしには、ビタミンやミネラルがバランスよく含まれています。食物繊維も豊富なので便秘解消や、お腹の中で膨れて満腹感を与えてくれるので、実はダイエットの味方でもあるんですよ!

 

ところで皆さんは普段どのように、とうもろこしの実を取っていますか? 調理グッズ売り場で、こんな便利なものが売られているのを見つけました。

 

 

とうもろこしの実を綺麗に取れるグッズ!? “とうもろこしカッター”

f:id:foodcreative:20150630142722j:plain

f:id:foodcreative:20150630142723j:plain

 

とうもろこしの皮を剥いて、先端にカッターの刃を当てて、とうもろこしカッターを反対方向に回しながら押すだけです。面白いほど簡単に綺麗にポロポロ取れる! ノンストレスで実が取れるので一家に一台、便利ですよ!

f:id:foodcreative:20150630142803j:plain

 

グッズがない方はもちろん包丁で取れます!とうもろこしを半分に切って面を下に置き、実の根元に包丁を当てて軸と平行に切ります。半分にする際は芯が固いので、包丁を前後に動かしながら下に押しつけて切ると上手に切ることができますよ!

 

f:id:foodcreative:20150630142838j:plain

 

普段は塩ゆでするだけ! なあなたに、本日はとうもろこしをたっぷり食べれる美味しいレシピをご紹介します。

 

 

じゃがもろこし

f:id:foodcreative:20150630142921j:plain

 

《材料 2人分》

  • とうもろこし…1本
  • じゃがいも…2個
  • オリーブオイル…適量
  • バター…大さじ1
  • しょうゆ…大さじ1

 

 

《作り方》

  1. じゃがいもを3センチ角に切り、フライパンに多めのオリーブオイルを引き、きつね色になるまで揚げ焼きし、皿に取りだす。
  2. 1. のフライパンの油をふき取り、バターを入れ、とうもろこしを炒め1. を戻し、しょうゆを加え、香ばしい香りがしたら皿に盛る。

 

じゃがいもと、とうもろこしはやっぱりバターしょうゆが鉄板ですよね!香ばしい香りがたまりません。ホクッとしたじゃがいもと、ジューシーなとうもろこしが食欲をそそる一品です。

 

 

コーン爆弾揚げ

f:id:foodcreative:20150630143054j:plain

 

《材料 2人分》

  • とうもろこし…1本
  • 卵…1個
  • 片栗粉…大さじ3
  • 塩こしょう…少々
  • 油…適量
  • A塩…小さじ2
  • Aカレー粉…小さじ1/2

 

《作り方》

  1. ボウルに卵、片栗粉、塩こしょうを加え混ぜ合わせ、とうもろこしを絡める。
  2. 油を180度に熱し、1. を大きめのスプーンですくい丸くなるように油に落とす。
  3. 全体がきつね色になったら油を切って皿に盛り、Aを添える。

 

とうもろこしがたくさん詰まったサクサクかき揚げ。カレー塩に付けて食べたら甘さがより際立っておいしい!お子様のおやつや、ビールのおつまみにも合いますよ!

 

 

とうもろバーグ

f:id:foodcreative:20150630143306j:plain

 

f:id:foodcreative:20150630143347j:plain

 

《材料 2人分》

  • とうもろこし…1本
  • 合びき肉…200g
  • 玉ねぎ…1/2個
  • クレソン…2束
  • パン粉…大さじ3
  • A牛乳…大さじ3
  • A卵…1個
  • Aマヨネーズ…大さじ1
  • B大根おろし…適量
  • Bポン酢…適量
  • 油…適量
  • 酒…大さじ2

 

 

《作り方》

  1. 玉ねぎをみじん切りにし炒め、粗熱を取る。
  2. ボウルにAを入れ、1. と合びき肉を加えねばりが出るまでこね、とうもろこしを加えて混ぜ合わせる。
  3. 2. を小判型に整え、フライパンを熱し油をひいて焼く。
  4. 余分な油をふき取り酒を加え蓋をし、蒸し焼きにしたら皿に盛り、Bとクレソンを添える。

 

ハンバーグの横に添えてあるとうもろこしを、ソースと肉汁を絡めて食べるのが好きなんですが、それを一つにしたのがこちらです! しゃきしゃきッとしたとうもろこしが甘く、かさも増してボリュームも出るので、女性好みのハンバーグです。おろしポン酢でさっぱりと食べれるので夏にもってこいのメニューですよ!

 

 

いかがでしたか? 普段は塩ゆでや、蒸したり焼いたりするだけのとうもろこしも、使い方次第でたくさん楽しめます。

 

 

これだけはチェック!とうもろこし選びのポイント

 

  1. 粒がぎっしり詰まっていて色ムラがない
  2. 粒が潰れたり凹んだりしていない
  3. 切り口が青い
  4. ひげがフサフサで茶褐色

 

上記の4点です。これを気にして選べば甘くてジューシーなとうもろこしに出会えるはずですよ!ぜひ旬のうちに試してみてください。

 

 

 

f:id:foodcreative:20150630141530j:plain

mayuco

フードコーディネーター、インナービューティーダイエットアドバイザー。

1987年生まれ。

桑沢デザイン研究所卒業後、インテリアショップでディスプレイなどを担当。

祐成クッキングアートセミナーで学び、日々活動中。

“おいしく食べて、心も体も内側からキレイに”をテーマに、食べてキレイになれるレシピをメインに研究している。

 

b l o g :http://ameblo.jp/5050kamui

Instagram:mayu_uco

 

 

 

 

(編集:フードクリエイティブファクトリー http://foodcreativefactory.com/

                             
ページ上部へ戻る