読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タイ料理60分食べ放題920円!高田馬場「カオタイ」のランチビュッフェが衝撃のコスパだった件

高田馬場にある、タイ料理の「カオタイ」さんをご存知でしょうか?ランチタイムはなんと衝撃の60分食べ放題920円と抜群のコスパらしく、早速うかがってきました。どの料理も香辛料を感じさせる味付けで食欲に直結。おなかいっぱいになったあとはランチドリンクをいただいて、食後の一杯でカフェ使いもできそうです。(高田馬場のグルメランチ

タイ料理60分食べ放題920円!高田馬場「カオタイ」のランチビュッフェが衝撃のコスパだった件

高田馬場 ランチ グルメレポ

f:id:g-gourmedia:20160224193640j:plain

高田馬場駅からはほど近い、タイ料理の「カオタイ」さんをご存知でしょうか?

 

高田馬場と言えば学生街ですから、飲食店が生き残るには「安い」「早い」「美味い」「多い」といろんな条件がありますよね。

 

何でもこのカオタイさん、その条件をかる~くクリアするそうなんです。ランチは衝撃のコスパなんだとか。どんなお店なのか、さっそくうかがってきました。

 

 

駅を背にして早稲田通りから左に曲がってすぐのところにあります

JR高田馬場駅から5分くらい。ありました! 目印のタイの国旗発見!

f:id:naomisennsei:20160204003323j:plain

 

タイの国の陽気な屋台を思い出し、一段、また一段と下りていきます。 

f:id:naomisennsei:20160204003645j:plain

階下からはふんわりと香るタイ料理独特の香辛料とココナッツの甘い香り! この異国情緒がたまりません。

鼻を撫でるかのようなアジアの香りに、胃袋の限界を感じつつ、いざ潜入です。

f:id:naomisennsei:20160204003746j:plain

地下のせいもあるのか、店内は思ったより広いです。

 

f:id:g-gourmedia:20160322113820j:plain

初めて入ったのに妙に居心地の良い、この空間がたまりません!

 

着席すると同時にメニューを聞くと、「ランチはネ、バイキング60分だヨ〜。楽しんでネ」との答え。食べるしかありません!いざ!

 

60分勝負のスタートです 

f:id:naomisennsei:20160204003851j:plain

ところ狭しと並ぶ料理。良い香りです!

 

f:id:naomisennsei:20160204003927j:plain

流石、スパイスの国。どのお料理にもほど良く調合されていて、嗅覚から攻められた感があります。

 

f:id:naomisennsei:20160211013826j:plain

クミン、ターメリック、カイエンペッパー……スパイスたちがたっぷりと使われています。

 

f:id:naomisennsei:20160204005328j:plain

メニューは日替わりなので、飽きずに毎日通ってしまいそうです!

 

ちなみに、本日のお料理ですが、サラダが2種類(ピリ辛とノーマル)、炒め物が2種類(お肉と玉ねぎ入りと野菜炒め)、スープも2種類(卵スープと、お肉が入ってるスープ)とグリーンカレー。お米はジャスミンライスに、タイ風炒飯(カオパット)とタイの焼きそば(パッタイ)でした。

 

とにかく野菜たっぷりで、カラフル!腸内環境が喜びの声を上げていました。おまけにスパイスの香り高い匂いで食欲がそそられます。何度お替りしたことか……どれも食しましたが、心地よい辛さが口の中に広がります。

 

カレーなんて絶品過ぎでした!何杯でも食べたくなります。

f:id:naomisennsei:20160211013732j:plain

この日はグリーンカレーがメインで、唐辛子が丸ごと入ったチキンカレーに休む暇もなく食らいつきました。

 

熱い!辛い!でもウマいんです!辛さの後に追いかけてくるのは濃厚なココナッツミルク。人工甘味料などでは出し切れない風味豊かな甘さと刺激の数々に、どんなに汗をかこうが鼻水が出ようが、誰もが虜になること間違いナシです。

 

そしてラストのデザートは、トウモロコシ入りのタピオカです!

f:id:naomisennsei:20160204004245j:plain

どうやらタイではこのスタイルがポピュラーらしいです。小粒のタピオカのつぶつぶ感にも勝るとも劣らない、噛めば噛むほど旨味が出るトウモロコシにこれまた夢中。 最後の10分はひたすらタピオカ三昧でした。

 

ドリンクは食べ放題に含まれていないのですが、ランチビールとランチドリンクも200円前後で飲むことができます。食後の一杯をカフェ替わりにゆったりと楽しむのも良さそうですね。女性も男性もお一人様もグループも、いろんな客層が利用していました。

 

 

ディナータイムはタイから仕入れたものは勿論のこと、いろんなお酒を嗜みながらボリューミーで刺激的な肴をいただけるそうです!

 

今度は夜に再訪しようと思いましたが、こんなにお得だと、またランチに来てしまいそうです。

 

紹介したお店

カオタイ

住所:東京都新宿高田馬場2-14-6 アライビル B1F

TEL:03-3204-5806 

営業時間:月~金
     11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:30)
     土日祝
     11:30~15:00(L.O.14:30)、17:00~23:00(L.O.22:30) 

r.gnavi.co.jp

 

プロフィール 

f:id:naomisennsei:20160218035646j:plain

株式会社 COOK ART‐23番地cook~人と料理の交差点

「人と料理の交差点」をテーマに、単なる料理の技術を学んでいただくための教室ではなく、お友達や家族に笑顔を届けてもらえるようなレッスンを展開中。笑顔と歓喜溢れるレッスンには、毎回多くの人が集まる。

HP:株式会社 COOK ART‐23番地cook~人と料理の交差点

 

文:23番地cook 小林 悠理乃(こばやし ゆりの)

19歳になった頃には多種多様な人間のあり方を学ぶため、世界一周の旅へ出発した自由人である。お蔭様で全てを克服した上に食生活の改善からマイナス30kgのダイエットにも成功!! 現在は未婚のシングルマザーを体験させてもらいつつ、自身の経験を通しアーティスティックな活動を展開中。

                             
ページ上部へ戻る