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自家製ツナの簡単レシピをマスターし、余ったお刺身を長期保存!

築地やアメ横に出かけたりしたときや、業務用のスーパーに出かけたときに、大量買いをすることありますよね。マグロのお刺身がお買い得だったから思わずたくさん買っちゃったけど、全部食べきれなかった……余っちゃった……どうしよう……ということもあるのではないでしょうか。そんな時におススメなのが、「自家製ツナ」!なんです。本日はお刺身が余ったときに使える自家製ツナの作り方をご紹介したいと思いますので、ご覧ください。 (築地のグルメ寿司

自家製ツナの簡単レシピをマスターし、余ったお刺身を長期保存!

FCF レシピ 築地 寿司

築地やアメ横に出かけたりしたときや、業務用のスーパーに出かけたときに、大量買いをすること、ありますよね。

 

マグロのお刺身がお買い得だったから思わずたくさん買っちゃったけど、全部食べきれなかった……余っちゃった……どうしよう……

 

そんな時におススメなのが、「自家製ツナ」!

 

「ツナ」といえば市販の「シーチキン」の缶詰しか思い浮かばないというアナタ。「ツナ缶」が大好きで仕方ないというアナタ。実は自宅でも簡単に「ツナ」が作れるんです!

 

●絶品!自家製「ツナ」レシピ

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【材 料】1人分(作りやすい分量)

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  • マグロの赤身(切り落とし) 200g
  • 塩   小さじ1/2
  • ローリエ 1枚
  • にんにく 1かけ
  • オリーブオイル 400ml
  • ディル(生) 2~3本

 

【作り方】

1. マグロに塩をまぶして手でやさしく揉み込む。

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2. 手でそっと揉み込んだらバットにペーパーを引いてマグロを載せ、冷蔵庫で約30分寝かせて余分な水分を出す。

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3.鍋にオリーブオイル、にんにく(丸ごと)、ローリエを入れて弱火にかける。

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4. にんにくの香りが立ってきたら、水分を拭き取ったマグロをそっと並べ入れて弱火のまま約5~7分、じっくりと低温で火を通す。マグロの色が変わればOK!

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5. ボウルに鍋から上げたマグロと、細かく刻んだディルの葉を入れてよく和える。この時箸でマグロの身を粗くほぐす。

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6. 瓶や琺瑯容器などに 5.を入れたら 4. のオリーブオイルをマグロが浸るくらい注ぎ入れる。にんにく、ローリエも移し入れたら完成!

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香り高く、マグロの旨みが詰まった美味しいツナが完成!

 

市販のツナ缶と違い、油がギトギトしすぎていないのが嬉しい!食感も柔らかすぎず、しっかりと食べごたえのある食感になります。

 

魚介類との相性がいいハーブ、「ディル」の爽やかな香りが魚の臭みを消してくれます。魚の臭みが苦手な方は、揚げ油にローズマリーを加えるとより爽やかになりますよ。

 

お魚はマグロ以外に、赤身の多い鰹(カツオ)もおススメです!

 

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手作りのツナは市販の缶詰に比べてお魚の旨みを強く感じられ、油分も少なく感じます。手作りだと余計な保存料や着色料が入っていないのも嬉しいですね。白ごはんにのっけたり、パスタやトーストの具材にしたりとアレンジもいろいろと楽しめます。

 

 

1~2週間は冷蔵庫で保存可能な自家製ツナ。

お刺身が余った時や忙しい毎日の常備菜として、自家製ツナに是非チャレンジを!

 

 

 

 

 

インナービューティー研究家・フードコーディネーター

國塩亜矢子(くにしおあやこ)

 

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1980年、神戸市出身。大学卒業後、広告企画営業職などを経験し、結婚後は食の世界へ転身。

現在は「働く女性・頑張るママの元気とキレイを応援したい」「正しく楽しく食べてキレイ&健康に!」 という想いのもと、「インナービューティー」を軸とした自宅での少人数制レッスン、 セミナー講師・メディアでのコラム執筆・レシピ開発等の仕事を通じ、「正しい食のあり方」×「美」についてのエッセンスを伝えている。 また、フードコーディネーターとして雑誌・販促物などの制作にも携わる。 

 

2014年出産。現在は1児の母として、離乳食レシピはもちろん 妊活・マタニティ・授乳ママレシピの開発にも積極的に取り組み、女性のライフステージごとに関わる「食」の大切さを幅広く発信中。

 

女子栄養大学認定・食生活指導士1級

日本野菜ソムリエ協会認定・べジフルビューティーアドバイザー、調味料ジュニアマイスター

 

★ブログ:「旬食美人学~Let's enjoy meals & beauty !~」

http://ameblo.jp/ayablo-1220/

★HP:「旬食美人学」

http://syunsyokubijingaku.jimdo.com/

 

 

(編集:フードクリエイティブファクトリー http://foodcreativefactory.com/

                             
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