3,000円で楽しめる会席料理!下北沢「しののめ」!後編【東 京子メシ物語】第十一回目 

【東 京子メシ物語】第十一回目は、昨日の前編に引き続きしののめ、後編のお料理編です!驚くべきこの料理の数、そしてクオリティの高さ……。3,000円でお酒もついてここまでお得な会席料理屋さんというのは、普通にぽんぽんあるものなのでしょうか!?下北沢周辺に来るときは、ぜひぜひチェックしてくださいませ!(下北沢のグルメ和食

3,000円で楽しめる会席料理!下北沢「しののめ」!後編【東 京子メシ物語】第十一回目 

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こんにちは、おゆみパイです!

今回は前回の『しののめ』の続き、料理編です!

※これを描いたのが丁度真冬でしたので季節外れな描写・発言があります。ご了承くださいませ。

 

漫画でもご覧の通り……驚くべき品数の多さ!

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まず初めにこのお浸しときんぴら
このお浸し、ほうれん草ではなくて、おいしい菜という野菜を使用しているらしく、ほんの少しとろっとねばっとした食感がしてお出汁との相性が抜群でした。
まさしく素材の味が生かされた一品。
きんぴらは味が濃い目になってまして、ゴボウの食感が良く、ぴりっと辛味もあるのでおつまみに最適だと感じました。
この二品だけでも思わず感動してしまいました。

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こちらも二品同時に出されました。
上から、アジの姿造りと、漬けマグロの山かけです。
子供の頃はマグロが大好きだった私ですが、この時久しぶりに、当時は苦手だったアジを食べ、
「あれ!?……おいしい!!」
と驚きを隠せないほどの味のあっさりとした魚の旨味。白身と赤身の中間といったところでしょうか、あっさりしすぎず、食べがいのある優しい味がしました。
マグロもおいしかったのですが、断然ここはアジですね……!

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お次はカニの出し巻き卵に、山菜とカキのてんぷら
出し巻き卵はお出汁が非常に上品で、大根おろしとの相性がとてもよかったです。
カニの風味がほんのり広がって、こちらも感動しましたね。
てんぷらの方は山菜は言わずもがな!
しかしカキ……カキ、こわくて、数年間食べたことがなかったんですよね……。
でも残すわけにもいかないので、ノロがこわかったですか、食べました。

めっっちゃうまかったです……。

ぷりぷりのジューシー……海の幸かよ!!としか言いようがありません。まずいわけがないですよね……。

でも、こわいので一個が限界でした。
(当然火は通ってるのでノロになんかなりませんでしたけどね!!)

 

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最後に、舞茸としらすの土鍋炊き込み御飯と、赤だし味噌汁です。
ザ、和!!!
といった印象。
炊き込み御飯は舞茸の香りがふわっと広がり、これもまずいわけがありません…
お出汁にこだわってるんでしょうか?風味がとても上品で、しらすのあっさりさと醤油?の加減がちょうど良いかなと感じました。
こちら、3~4人前もあるらしいので、残ったものはおにぎりにしていただきました。

 

さて。

これだけ食べて、さらに日本酒が一合ついて

たったの3,200円!!!
どう考えても安いです。なんせ食べ切れませんでしたからね。
お一人様のお客さんもいらしていて、気軽にソロ飲みができるお店のようでとても興味深かったです。
ちなみに、店主のお姉さんがとても綺麗な方でした……(惚)

ぜひ!
お一人あるいは、誰かを連れてしののめへ行ってみてはいかがでしょう?
今まで行ったお店でベスト1に輝くお店だと私は思っております!!

お店の情報

東雲しののめ食堂

東京都世田谷区北沢2丁目9−22 EIKOビル3階

03-3466-6822

作者:おゆみパイ

社内ニートです。ムチムチが好き。
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