読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

【徹底レポ】品川シーズンテラスのレストラン総まとめ!

JR品川駅港南口(東口)徒歩6分に誕生した品川シーズンテラス。バラエティに富んだ飲食店舗はランチや接待など、様々なビジネスシーンに対応しています。店舗からは緑地の眺めが広がり、都市の中にありながら心地よい潤いに包まれる空間。今回は、2015年5月開業の品川シーズンテラスのレストランをご紹介します。(品川のグルメカフェビアガーデン・ビアホール特集)

【徹底レポ】品川シーズンテラスのレストラン総まとめ!

グルメレポ おすすめ 品川 カフェ

f:id:g-gourmedia:20150525141358j:plain

JR品川駅港南口(東口)徒歩6分に誕生した品川シーズンテラス。バラエティに富んだ飲食店舗はランチや接待など、様々なビジネスシーンに対応しています。店舗からは緑地の眺めが広がり、都市の中にありながら心地よい潤いに包まれる空間。今回は、2015年5月開業の品川シーズンテラスのレストランをご紹介します。

JR品川駅港南口から徒歩6

f:id:g-gourmedia:20150525162124j:plain

多くのサラリーマンが行き交うJR品川駅港南口(東口)です。ここから徒歩6分という立地に誕生した大型複合ビル『品川シーズンテラス』。

こんな、真面目そうな人たちが行き交うビジネス街から面白うそうなお店が入っていないかチェックするべく、誰よりも早く内覧会に行ってきました。

国内最大級のオフィスフロア

f:id:g-gourmedia:20150525141358j:plain

駅から徒歩6分。“あっ”と言う間に着きました。

品川シーズンテラスは31階建てで国内最大級・1500坪のオフィスフロア面積を有する免震構造ビルだそうです。今回は飲食店が入っている1階と2階のテナントを覗いてみました。

1

鹿屋アスリート食堂 品川シーズンテラス店

f:id:g-gourmedia:20150525141558j:plain

話題の「鹿屋アスリート食堂」が品川シーズンテラスに出店していました!

「話題??え、聞いたことないよ」という方は、この機会に覚えてくださいね。

 

話題になっている理由5つ

  1. 「スポーツ栄養学」に基づいたバランスがとれた定食メニュー
  2. 選べる3つの主菜、汁物、ご飯で構成する「一汁一飯三主菜」
  3. 管理栄養士がお店に在籍している
  4. レシートに選んだメニューのカロリーや栄養素が印字されている
  5. ビールも楽しむ三主菜を推奨

一汁一飯三主菜は言葉だけじゃ、よくわからないと思いますので店内にはこんな案内があります。

f:id:g-gourmedia:20150525152044j:plain

「ご飯なしもOK」というところが、女性にも嬉しいポイントかなと思いました。

この鹿屋アスリート食堂店舗は大阪・森ノ宮、東京・両国丸の内神田錦町、鹿児島・鹿屋市にもあるのですが、まだまだ知らない人が多いのではないかと思います。

なので、オーダーが初めての方でも安心の「初めての方へオーダーシートの使い方」がちゃんと用意されていますので、ご安心を。

f:id:g-gourmedia:20150525152240j:plain

ちなみに、こちらがレシート(サンプルです)

f:id:g-gourmedia:20150525152320j:plain

しっかり栄養バランスを管理したいという方にはとても便利な情報です。

これからビールを飲む機会が増えると思いますが、管理栄養士が目を光らせるこのお店に集まって飲むお酒であれば、なんか安心して飲める気がするのは私だけでしょうか。

ほど良いお酒でココロとカラダに潤いを与えてくれることまで考えてくれているのがうれしいですね。

ホームワークス 品川シーズンテラス店

f:id:g-gourmedia:20150525151726j:plain

日本で最初のグルメハンバーガー& サンドウィッチレストランとして、広尾麻布十番に店舗があり、この品川シーズンテラスが3店舗目。

f:id:g-gourmedia:20150525150911j:plain

赤いスポーツカーのようなコーヒーマシンで淹れる本格コーヒーとハンバーガーやサンドウィッチが楽しめす。

f:id:g-gourmedia:20150525150236j:plain

店内での飲食はもちろん、テラスでも食事ができます。テラス席はペットと一緒に休日ランチを楽しむ家族連れも多いとのこと。

また、品川シーズンテラス店はデリバリーも受け付けていて、グルメバーガーを届けてくれる新しいサービスもうれしいですね。

2

BBQ & Grill BUTCHER NYC(東京初出店!)

f:id:g-gourmedia:20150525142808j:plain

九州における熟成肉ブームの先駆的な店として福岡で人気のブッチャー東京第1号店「バーベキュー&グリル ブッチャーエヌワイシー」です。

専用の熟成庫で約30日間熟成させたエイジングビーフと、テキサスから取り寄せたスモーク&グリラーで6時間かけて焼き上げるBBQポークリブを提供してくれます。

店長おすすめは「ドライエイジングビーフリブステーキ1ポンド」だそうです。お値段は8100円!! 

THE 3RD CAFE

f:id:g-gourmedia:20150525142024j:plain

ハンドドリップコーヒーと、おしゃれな店内がポイントの「ザ サードカフェ」。

f:id:g-gourmedia:20150525142035j:plain

毎日店舗で焼き上げるパンやフレッシュなサンドウィッチなどの多様なフードを取り揃えていました。

そして、品川シーズンテラス店のおしゃれポイントは「BOOK LOUNGE」が併設。

f:id:g-gourmedia:20150525142057j:plain

平日は騒がしいかもしれませんが、休日は静かで過ごしやすそうです。

BLOSSOM & BOUQUET DELI CAFE 品川

f:id:g-gourmedia:20150525141920j:plain

無農薬レタスなどこだわりの食材と彩り豊かな旬の素材をアレンジし、ネルドリップのブレンドコーヒーや季節のラテと一緒に、種類豊富なサンドイッチを取り揃えています。

f:id:g-gourmedia:20150525141939j:plain

かわいい店員さんがオススメしてくれたのは「海老カツと具だくさんのサンドイッチ(360円)」。

ライ麦パンで海老カツを、全粒粉パンでトマト・ポークハム・チーズ・ポテトなどをサンドしていました。サンドイッチも店員さんも、この品川シーズンテラスに勤める男性陣の人気を集めそうです。

フードテラス

f:id:g-gourmedia:20150525142147j:plain

2階のフードテラスという場所はフードコートです。フードテラスで飲食できるテナントは3店舗。

f:id:g-gourmedia:20150525142318j:plain

店内にて製麺し、釜茹でした讃岐うどん。ダシは瀬戸内海に浮かぶ伊吹島近海のイリコと北海道三石産の昆布を使用しているそうです。

個人的に気になるのは・・・

f:id:g-gourmedia:20150525145552j:plain

巻き寿司全品100円です!

  • 包丁切り蕎麦みとう庵

f:id:g-gourmedia:20150525142219j:plain

創業60年余の蕎麦屋さん。

店先で蕎麦を切って提供する「包丁切り蕎麦」。もちろん添加物は一切使用していませんよ。

21時まで営業していて、夜は地酒と酒肴を楽しめます。

f:id:g-gourmedia:20150525142205j:plain

福島県喜多方市「坂内食堂」の姉妹店。

注目はお店で2時間以上仕込んでいる“とろ旨チャーシュー”です。有名な老舗店の味を品川で味わえます。

不思議な壁画

f:id:g-gourmedia:20150525160314j:plain

2階フロア中央に伸びる通路。壁に東京タワーの画が描かれていました。

この場所を通過すると、人感センサーが働きいろんな情報がGETできるらしい。

せっかくなので、近づいてみると・・・・

f:id:g-gourmedia:20150525160338j:plain

『ランチでスクラッチチャンス!』と東京タワーに吹き出しが!

しかも、この吹き出しは人間が歩くと同時に付いてきます・・・・チェックしてみよう!

Los Angeles balcony Terrace Restaurant & Moon Bar

f:id:g-gourmedia:20150525143923j:plain

自然光が差し込む明るい店内では、産地直送野菜や、その日に仕入れた魚など、旬と鮮度を重視したメニューを提供する「ロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバー」。インテリアには、木や石等の自然素材を多く使っていて、ナチュラルな空間になっていました。

f:id:g-gourmedia:20150525144422j:plain

個室も4室完備しているので、平日は打ち合わせ、休日は仲間との飲み会などいろんなニーズに対応できそうでした。

f:id:g-gourmedia:20150525143804j:plain

テラス席はビアガーデンとして解放されます。これからのシーズンはビアテラスとして人気が出そうです。

f:id:g-gourmedia:20150525144119j:plain

また、カフェ&バーもあります。シングルオリジンの生豆にこだわって、ハンドドリップで一杯を淹れるカフェスペースのようです。

この、ロサンジェルス バルコニー テラスレストラン&ムーンバーの店内には意外な設備もありました。

 

挙式会場です。

f:id:g-gourmedia:20150525144347j:plain

品川のビジネス街でまさか式場をみるとは思いませんでした。

上品なアイボリーとブラウンを基調とし、バージンロードの真上にはスポットライトが完備されています。収容人数70名なので、本気の式場です。

 

もちろん・・・・

f:id:g-gourmedia:20150525144502j:plain

ウエディングドレスもスタンバイ中!

親族控室は先ほどの個室になりますね。

 

挙式から披露宴まですべてここで完結できるように考え抜かれていました。挙式検討中の方はオープン間もないこの式場も要チェックです。

最後にテラスを散策

f:id:g-gourmedia:20150525154951j:plain

品川シーズンテラス二階の外観です。

f:id:g-gourmedia:20150525143012j:plain

テイクアウトしてから外で食事もできそうです。

f:id:g-gourmedia:20150525160103j:plain

まっすぐ東京タワーへ伸びるロード。港区立芝浦中央公園と直結しているので、広大な広さを感じることができました。

思わず走り出したくなるような設計です。

f:id:g-gourmedia:20150525155159j:plain

この煙は火事ではなく、『NAGI凪』という大気の彫刻です。近づくと涼しい気分になれます。

 

いかがでしたか?

栄養バランスを考えた定食から、くつろぎのカフェ、アフターで楽しむビアテラス。そして式場まで。

オフィス街という平日の顔と、週末は家族連れでにぎわうという顔をもつ品川を知り尽くしたテナントとメニューが5月28日オープンします。

近隣の方はもちろん、ランチやディナーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

f:id:g-gourmedia:20150527110204j:plain

夏本番!おすすめ!ビール・ビアガーデン特集

 

                             
ページ上部へ戻る