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【中毒性注意】玉ねぎが沢山食べられてはかどる禁断の廃人飯レシピ

春真っ只中ですが、この時期に美味しい春野菜の一つが新玉ねぎです。普段の玉ねぎに較べて、甘く、瑞々しい新玉ねぎはいろんな料理に使える優れものです。今回は健康にもいい玉ねぎをたくさん食べることのできるレシピを御紹介します。丸ごと一個の玉ねぎを食べられるようなレシピを御紹介しているので、ぜい試していただければと思います。(表参道・青山のグルメ和食

【中毒性注意】玉ねぎが沢山食べられてはかどる禁断の廃人飯レシピ

レシピ FCF 表参道・青山 和食

日持ちして、いろんな料理に使うことができ、そのうえ健康にもいいことで知られる玉ねぎ。非常に便利な食材として、みなさんも日常的に使うことが多いのではないでしょうか。春は新玉ねぎのシーズン。新玉ねぎは甘味が多く、瑞々しいのが特徴で、サラダなどでも水にそんなにさらすことなく、辛みを気にせず食べることができます。

 

玉ねぎは硫化アリルなどのイオウ化合物を多く含んでおり、動脈硬化の原因などになる血栓やコレステロールの代謝を促すほか、ケルセチンというポリフェノール成分はガンや老化の原因となる活性酸素に対する抗酸化作用もあると言われています。

 

今回はそんな身体にもいい玉ねぎをたくさん食べることのできる病みつきレシピを御紹介したいと思います。家計にもやさしいレシピばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。

 

1. 豚玉重ね焼き 

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材料1人前

  • 玉ねぎ 1個
  • 豚バラ肉 7枚分
  • <A>
  • 水 400ml
  • 醤油 大さじ2
  • 酒 大さじ1
  • みりん 大さじ1
  • 白ねぎ 2cm分
  • 万能ねぎ 1本
  • 七味唐辛子 

作り方

  1. 玉ねぎを半分にカットして、1枚1枚剥がし、豚肉とたまねぎを順番に重ねる
  2. 重ねたら、串で固定して1つにまとめる
  3. 鍋に<A>を入れ、串で固定した豚肉とたまねぎを入れて、蓋をして弱火で10分煮込む
  4. 3を取り出し、ねぎと七味をかける

 

玉ねぎの甘さと、豚肉の旨みが食欲をそそります。お酒のおつまみとしてもバッチリ。玉ねぎに含まれている硫化アリルの成分は、豚肉に含まれているビタミンB1の吸収を促してくれる効能もあります。疲労回復の効果が期待される、ビタミンB1なので、疲れている時などに食べてみてはいかがでしょうか。

 

2. たまたま丼

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材料(1人前)

  • 玉ねぎ 1/2玉
  • 海老 2本
  • 卵 2個
  • 麺つゆ 大さじ2
  • 水 大さじ2
  • 三つ葉 1本
  • 揚げ油
  • 白米

作り方

  1. たまねぎをくし型にカットし、海老も1cmにカットをし、天ぷら粉と水で混ぜ合わせる
  2. 1を170度の油で揚げる
  3. 親子丼専用鍋に、卵と水と麺つゆを加えて、かき揚げを入れて約1分煮詰める
  4. ごはんの上にのせて、三つ葉をトッピング

 

たまねぎと卵による「たまたま丼」です。両方の甘さによってご飯がどんどん進みます。たまごはあまり火を入れ過ぎず、半熟状態で食べるのがおすすめ。シンプルなのだけど、麺つゆで十分味付けしてくれるので、そのままお召し上がりください。

 

3. まるごと玉ねぎのミートチーズグラタン

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材料1人分

  • 玉ねぎ 1個
  • 合挽き肉 20g
  • モッツアレラチーズ 20g
  • ホールトマト 1/2缶
  • にんにく 1かけ
  • オレガノ 小さじ1/2
  • カレー粉 小さじ1/2
  • 塩 こしょう 
  • オリーブ油 大さじ1

作り方

  1. 玉ねぎの上をカットし、中身をスプーンでくり抜く。くり抜いた玉ねぎはみじん切りにする。
  2. 合挽肉とみじん切りした半分の玉ねぎとカレー粉を混ぜ合わせ、塩・こしょうをして、たまねぎのくり抜いた中に詰め込む
  3. オーブントースターに入れて、低温で20~25分で焼く
  4. フライパンに油をひき、にんにくと残りの玉ねぎを炒めて、玉ねぎが火が入ったら、ホールトマトとオレガノを入れて、弱火で煮込む。
  5. 丸ごとたまねぎにチーズをのせて、レンジで1分間あたためる。

 

シンプルな味付けですが、トマトの酸味とチーズの濃厚さと中のカレー風味のお肉がマッチング。そして、玉ねぎの甘さが感じられるのもポイント。ほじくりながら食べるのが楽しいんです。外側のたまねぎは味付けしておらず、食べられないので御注意ください。

 

玉ねぎは煮ても焼いてもサラダでも、いろんな調理法でおいしく食べられる野菜です。また他の食材と組み合わせることで、栄養素の吸収を助けてくれるはたらきも持っています。今回、御紹介したレシピもいろんな食材と共に試してみていただければと思います。 

 

 

エダジュン

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Soup専門店の店長を5年間務め、Soup専門店の本部で商品の物流・購買の仕事に携わったのち、2013年に料理研究家として独立。「料理にやっちゃいけないことはない」という気持ちを常に持ち、色々な固定概念にとらわれずに、料理を楽しんでます。「これなら作れるかな?」から「お!  これ!  作ってみたい!」と重たい腰を上げたくなるような料理がモットーに、家で作れるエスニック料理パクチーを使ったレシピを日々研究中。
ブログ:http://ameblo.jp/bluepunch/
インスタグラム:http://instagram.com/edajun
編集:フードクリエイティブファクトリーhttp://foodcreativefactory.com/

                             
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