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【胃弱メシ】第十弱「自宅で大根粥編」

大人気、胃弱に向けたニュータイプ漫画「胃弱メシ」。記念すべき第十弱となる今回は特別編。風邪をひいてしまった主人公が今回は自宅で大根粥を作ることに。半蔵門にある中国家庭料理の名店、老舎のお粥を参考に自作してみた大根粥の作り方を御紹介します。老舎のお粥は、店主の佐川さんが香港で出会ったという中国粥がベースになっていて、身体があったまり、お通じにもいいのでこれからの季節にオススメ。寒くなってきた昨今、体調を崩してしまうこともあると思いますので、そんなときにぜひ試していただきたいレシピです。(半蔵門のグルメ中華)

【胃弱メシ】第十弱「自宅で大根粥編」

半蔵門・麹町 バーグハンバーグバーグ 胃弱メシ グルメマンガ

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消化にいいお粥と、消化酵素を含んだ大根を組み合わせた「大根粥」。これを食べて体を温めれば風邪も吹き飛んじゃいそうだね。大根とお米だけだと素朴な味になりすぎるので、鶏がらスープやお肉、あと食感的には里芋をくわえたりするとグッと美味しくなるよ。とろとろのお粥にするにはそれなりに時間がかかるので、ほんとに体調が悪い時は無理しないようにね!

 

 

写真レポート

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大きめの土鍋で大根粥を作って、少量ずつお椀に移して食べれば冷めにくい

 

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みじん切りにした大根は、ちょうど良い食感でアクセントになる

 

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京都・出町 野呂本店の漬物「花すぐき」と「青てっぽう」

 

f:id:bhb_gohan:20141106113817j:plain小さくカットしたカボチャと煮込むだけで作れる「カボチャ粥」。中国では女性に人気なのだとか

 

 

取材協力

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老舎

住所:東京都千代田区一番町5-1-8

電話番号:03-3265-5887

営業時間:11:30~14:00(土曜10:00〜14:00)、17:30~21:30

定休日:土曜夜・日曜・祝日

本連載「胃弱メシ」の第二弱で取り上げたお店です。半蔵門線・半蔵門駅の5番出口から徒歩3分、路地を入ったところにあります。ランチは、お粥かご飯を選択できるランチセットのみ、夜はコース料理のみで営業しているお店です。全25席の店内は、あたたかみのあるアットホームな雰囲気に満ちています。こだわりの中国茶ブレンドは飲み放題。創業から30年近くを経た老舗の中国家庭料理店です。


ぐるなび - 老舎(半蔵門・麹町/中華料理)

  

これまでの胃弱メシ

第九弱「鶯谷の豆腐懐石編」 

第八弱「日本橋のだし定食編」 

第七弱「築地のすだちそば編」 

第六弱「飯田橋の納豆専門店編」 

第五弱「根津の釜揚げうどん編」 

第四弱「中目黒の蒸し野菜編」

第三弱「新宿のロールキャベツ編」

第二弱「半蔵門の中華粥編」

第一弱「学芸大学のとろろ定食編」

 

漫画担当:マキゾウのプロフィール

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鼻ミゾにちょっとしたこだわりをもって、イラストやマンガを描いています。絵を描く以外はたいていご飯とお金のことを考えています。早起きと脂身と臭い肉が苦手です。

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