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【中毒性注意】鮭フレークごはんにちょい足しするとはかどる禁断の廃人飯

みんなのごはんでは定期的にお送りしている中毒性注意シリーズ、今回は鮭フレークごはんのレシピを御紹介します。香ばしい塩味がたまらず、どんどんごはんが進む食卓の友、鮭フレーク。鮭フレークを乗せたあつあつのごはんにちょい足しするだけで、いつもとは一味違ったテイストを楽しめるレシピばかりです。是非お試しください。(日本橋のグルメ和食

【中毒性注意】鮭フレークごはんにちょい足しするとはかどる禁断の廃人飯

FCF レシピ 日本橋 和食

食に関わるすべての人に食ネタを発信する、食の広報YUICHIです。みんなのごはんでは定期的にお送りしている廃人飯シリーズ、本日ご紹介するのはこちら!!

 

f:id:foodcreative:20141010153242j:plain鮭フレークごはんです。焼いてほぐす手間が省けるので便利なんですよね! 小さい頃から、残ったごはんにフレークを置いて、熱湯をかけて食べる「鮭フレーク湯づけ」は我が家の定番メニューでした。便利な鮭フレークごはんで廃人になってしまうくらいおいしいレシピをご紹介します。

 

1. 北海道民もハマる!!!濃厚鮭醤油バターでちゃんちゃん焼き風ごはん

漁師町で食べる名物料理をシンプルに再現。アツアツごはんの上に鮭フレークとバター、刻みネギを乗せるだけです!!
よーく混ぜて召し上がれ。f:id:foodcreative:20141010154327j:plain

材料【1人分】

 

  • ごはん・・・・・・茶碗1杯分
  • 鮭フレーク・・・・大さじ2
  • バター・・・・・・10g
  • 醤油・・・・・・・小さじ1
  • ネギ・・・・・・・適量

 

作り方

  1. あつあつのごはんの上に鮭フレークを散りばめ、バターを乗せる
  2. 刻みネギをトッピングして醤油をかけ、ごはんとよく混ぜて食べる。

 

大きめにカットしたバターに醤油をかけ、全体をよく混ぜてバターを溶かして食べましょう。バター醤油と鮭の香りが食欲をそそり、何杯でもいけます!!  北海道民もハマること間違いなし!?

 

2. 簡単リゾット!?クリーミーサーモンチーズリゾット 

炊いたごはんを使って簡単リゾット。ミルク醤油と鮭フレークの絶妙なコンビネーションをお楽しみください。

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材料【1人分】

 

  • ごはん・・・・・・茶碗1杯分
  • 鮭フレーク・・・・大さじ2
  • 牛乳・・・・・・・100cc
  • 醤油・・・・・・・小さじ1/2
  • パルメザンチーズ・適量
  • 黒こしょう・・・・適量

 

作り方

 

  1. 鍋で牛乳を沸騰させないように注意して温める
  2. 温まったら醤油を入れて混ぜる
  3. 器にごはんを盛り、鮭フレークを乗せる
  4. 温めた牛乳をかけたら、パルメザンチーズと黒こしょうをふりかけて完成

 

 

温かいミルク醤油と鮭フレークの相性がこんなにもいいことを知りませんでした。
ごはんと鮭に絡みつくパルメザンチーズとスパイシーな黒こしょうの香りもおいしさを引き立ててくれます。余談ですが、わさびをちょい足ししてもGoodです!  

 

3. 親子と他人を同時に食す!美味しい物はカロリーが高い!親子と他人ごはん

ここまで来たらやってみたいですよね?  鮭といくらの親子丼!ここでは鶏卵と鮭フレークを使って、他人丼にアレンジしてみました。

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材料【1人分】

  • ごはん・・・・・・茶碗1杯分
  • 鮭フレーク・・・・大さじ2
  • 卵黄・・・・・・・1個
  • いくら・・・・・・大さじ2
  • 醤油・・・・・・・小さじ1
  • わさび・・・・・・適量

作り方

  1. アツアツのごはんに鮭フレークといくらを広げて乗せる。中央に卵黄を置くくぼみを作っておく
  2. くぼみに卵黄を置く
  3. わさび醤油をかける

 

口の中ではじけるプリプリのいくらの食感がたまりません。いくらはたっぷりと使いましょう!  卵のとろとろ感とわさびの辛味もいい味を出してくれます。難点は、ちょっとカロリーが高いところ。とってもおいしいですが、食べすぎには注意ですよ!

 

いかがでしたか。

使い勝手がいい鮭フレークはアレンジ豊富で飽きがきません。

だしも出て味もついているので、冒頭でご紹介したようにお湯をかけるだけでも一品になります。

食欲の秋、鮭フレークを活用していろんなものを作ってみましょう! 

 

 

料理研究家/食の広報 YUICHI 

1984年7月1日 神奈川県生まれ。

学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。現在の会社で勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。企業の広報を仕事をこなしながら、一人暮らしの人でもシンプルに作れるレシピの発信と、マスコミ向けのリリース記事を4年間書いてきた経験を生かし、グルメ媒体の記事連載を行っている。
 
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