秋に食べたい! 絶品TKGを含むやみつき秋刀魚(サンマ)レシピまとめ

秋の味覚と言えば、やっぱりサンマですよね。最もポピュラーな食べ方と言えば、なんといっても塩焼きだと思いますが、今回はちょっと一工夫こらした3つのレシピを御紹介します。イタリアンなテイストのものから、最後は卵かけご飯(TKG)も登場です!(日本橋のグルメイタリアン

秋に食べたい! 絶品TKGを含むやみつき秋刀魚(サンマ)レシピまとめ

こんにちは!食に関わるすべての人へ食ネタを発信する!食の広報YUICHIです。
夜になると虫の大合唱が聞こえ始め、秋を感じる今日この頃です。今回は秋にちなんで、
この食材についてお伝えします!!! 

 

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ご存知、さんまです!
みなさんはさんまをどのようにして食べますか?
塩焼きにしてすだちと大根おろしでいただくのが王道の食べ方ですよね。
食の広報として、塩焼き以外のレシピでさんまの魅力を存分にアピールさせていただきます!
オススメの3レシピをどうぞ!

 

オリーブオイルと相性抜群!さんまのブルスケッタ

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先ずは前菜から。

イタリアンな前菜、ブルスケッタをさんまで作りました。

さんまの切り身をたっぷりのオリーブオイルでゆっくりと火を通すことで、

焼いたり煮たりするのとは違った食感が得られますし、さんまの生臭さが消えるの

で、においが苦手という方にもオススメ。

カリッと焼いたバケットの上に乗せ、トマトたっぷりの具とともにいただきます。
おもてなしの前菜にいかがですか?

 

材料(2人分)

  • さんま・・・・・・・・1尾分
  • ニンニク・・・・・・・1片
  • トマト・・・・・・・・1/2個
  • オリーブオイル・・・・さんまが浸る量
  • バケット・・・・・・・1/3本
  • (A)オリーブオイル(エキストラバージン)・・・・大さじ1
  • (A)塩・・・・・・・・・・適量
  • (A)ブラックペッパー・・・適量

 

 

作り方

(さんま)

  1. さんまを三枚におろし、3cm間隔に切る
  2. 鍋にさんまを入れ、身が浸る量のオリーブオイルを入れる
  3. 弱火で10分ほど火を通す


(具)

  1. トマトは1cm角に、ニンニク、バジルはみじん切りにしてボールに入れる。
  2. (A)を加えてよく和える
  3. 火を通したさんまとオリーブオイルを大さじ4ほど入れてよく混ぜる
  4. カリッと焼いたバケットの上にさんまと具を乗せる

 

爽やかグレープフルーツソースをかけて!さんまとグレープフルーツのカルパッチョ

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旬の新鮮なさんまは生で食べたいですよね!

さんまの刺身をグレープフルーツと合わせてカルパッチョを作りました!

さんまとグレープフルーツは合います!

さんまにはすだちが定番ですが、グレープフルーツも柑橘系であり、

酸味が強いところがすだちと似ているので、とってもおいしいですよ。

さわやかなグレープフルーツの酸味と適度な苦みをお楽しみください☆

 

材料(2人分)

  • さんま・・・・・・・・・・1尾
  • グレープフルーツ・・・・・1個(3/4をトッピング、残りをソースに使う)
  • バジル・・・・・・・・・・3枚
  • (A)塩・・・・・・・・・・適量
  • (A)ブラックペッパー・・・適量

 

 

作り方

  1. さんまを3枚におろし、5cm間隔に切る
  2. グレープフルーツの皮を向いて、手で細かく裂いておく
  3. バジルは細かく切る
  4. ソース用のグレープフルーツをよくつぶし、Aとよく混ぜる
  5. 皿にさんまの切り身、グレープフルーツ、バジルを盛りつけ、4で作ったソースをかける

 

 

 

 

ほぐす、乗せるだけで完成!塩焼きさんまTKG

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最後にご紹介するのはこちら、塩焼きさんまTKG!

本コーナーでもおなじみのTKG(たまごかけごはん)を、さんまを使って作ってみました。

塩焼きしたさんまの身をほぐして、あつあつのごはんに乗せるだけという簡単メニューです。

塩気はすでについているのでしょうゆは不要。

すだちの果汁を絞って食べるとおいしいです!


ぜひお試しください。

 

 

 


いかがでしたか?

塩焼きに偏りがちなさんまですが、調理法を少し変えるだけでおいしさが広がります!

青魚なのでイワシやツナのようなイメージで料理をするとおいしくできますよ。

においが苦手な方はオリーブオイルやハーブと合わせればにおいが消えて食べやすくなります。

ちなみにさんまが日本で食べ始められたのは江戸時代のこと。

当時は脂っこいのが下品だと思われて不人気だったのですが、

火事が多く食べ物がなくなったことがきっかけで食べられるようになり、

江戸の人々に親しめるようになったらしいです。

さあて次はどの食材のうまレシピを作ろうか。

それではまた!

 

 

料理研究家/食の広報 YUICHI 
1984年7月1日 神奈川県生まれ。
学生時代はスペイン語を専攻、卒業後は貿易会社、翻訳会社に勤務し、料理とは無縁の生活を送る。
現在の会社で勤務を始めた2010年、慣れない大阪での一人暮らしと仕事の厳しさで落ち込んで帰宅したある日、夕飯にみそ汁を作って気持ちが前向きになったことで料理が気持ちを癒す力があることを体験。
以来たくさんの料理を自炊するようになり、料理家としての活動を目指すきっかけとなる。
企業の広報を仕事をこなしながら、一人暮らしの人でもシンプルに作れるレシピの発信と、マスコミ向けのリリース記事を4年間書いてきた経験を生かし、グルメ媒体の記事連載を行っている。

ブログ
http://ameblo.jp/lagrimahermosa

                             
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