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やじろべえ

日本一の川幅で町おこし!? 埼玉県鴻巣市の名物“川幅グルメ”はあらゆる料理がワイドだった

埼玉県鴻巣市の「御成橋」は日本一の「川幅」で有名な土地です。鴻巣市を流れる荒川は、最大幅2537m。御成橋のたもとには「川幅日本一」と誇らしげに刻まれています。そんな鴻巣のご当地グルメは日本一の川幅にあやかった「川幅グルメ」です。とにかく幅がす…

納豆はなぜ424回かき混ぜるのと美味しくなるの?魯山人の納豆を再現する「究極のNTO」開発担当者に聞いてみた

魯山人が愛した納豆を再現するアイテム「究極のNTO(納豆)」をおもちゃメーカーのタカラトミーアーツが開発しました。このアイテムを開発した方によると、納豆は424回かき混ぜた状態が一番美味しいというのですが、はたして本当なのでしょうか? 今回は「究…

生ハムカットの大会で優勝…!? 本場・スペインが認めた「ワールドクラスの生ハム」を食べられるバーが千葉県にあった

千葉県船橋市にある「Bar篠崎」(〒273-0005 千葉県船橋市本町1-8-29 FSビル2F)は、本場スペインの生ハム大会で優勝したマスター・篠崎新平さんがいます。生ハムをカットする大会「コルタドールコンテスト」で現地人と競い優勝したという生ハムカットの腕前…

料理の盛り付けセンスを磨く方法とは?素人の料理をプロのフードスタイリストが盛り付けたら超美味しそうになった

料理の盛り付けセンスは磨くことができます。ある程度自炊をしていると、彩りや盛り付けで悩むようになってきませんか?自分が食べるぶんには多少色味が悪くても、盛り付けが不恰好でも構わないとも思いますが、もっと美味しそうに見せるコツがあるなら覚え…

バランとは「寿司についてくる葉っぱ」…!地元お寿司屋さんの大将がバラン大会で準優勝した笹切り達人で驚いた

「花寿司」(埼玉県桶川市泉2-4-25)の大将である稲生弘さんに、寿司やお弁当に欠かせない「バラン」について聞いてきました。バランの語源は「葉蘭(はらん)」。本来は葉蘭切り、ないし笹切りという名称が正しく、バランという呼び方はプラスチック製のも…

得意な辛さと苦手な辛さ、何が違うの?エスビー食品の「中の人」にスパイスの奥深い世界を解説してもらった

辛いものといえば唐辛子、コショウ、わさび、からし、山椒などが挙げられます。同じ「辛(から)い」ですが、それぞれの辛さ・刺激は異なり、「唐辛子は得意だけどわさびは苦手」という人もいるかもしれません。この違いは食材に含まれる辛み成分の違いから…

「イタめし」「ティラミスブーム」とは何だったのか?バブル時代に爆発的な流行を巻き起こした舞台裏

「イタ飯(めし)」「ティラミス」の大ブームが印象的な、バブル時代の食事情に迫ります。バブル時代とは、1980年代後半から1990年代初頭にかけて日本に到来した好況期。当時は享楽的な雰囲気が漂っており、この時代独特のカルチャーが育まれていました。ど…

ダメだった自分が仕事が続けられたのは四谷という町のおかげだった。四谷の名店を食べ歩いたら懐かしくて涙が出た話

四谷(四ツ谷)の「しんみち通り」から荒木町にかけて、美味しいお店がたくさんあります。ラーメン、洋食、和食、中華など名店がひしめき合っています。記事では、じんわり優しい味のラーメンがいただける「支那そば屋 こうや」、安くて美味しい味噌ラーメン…

自炊モチベが俄然高まる…!料理の達人3人に「もう手放せない」と言わせた超便利な料理道具まとめ

料理のプロが選ぶ便利な料理道具を紹介します。包丁やまな板、おたま、フライ返し、菜箸、フライパン、鍋など、料理をするうえで必要な道具はたくさんありますが、料理上手な人が「もう手放せない」と思うほどヘビーに使い倒している道具とはいったいどんな…

埼玉民のソウルフード「スタカレー」がこんなに旨かったとは…!「娘娘」の店主が40年研究して作り上げた究極の丼が凄い

埼玉県民のソウルフード「スタカレー」をご存知でしょうか?県内に複数店舗を構える中華料理店「娘娘(にゃんにゃん)」で生まれたオリジナルメニュー。白いご飯のうえに、挽肉とニラがたっぷり入ったピリ辛の餡がたっぷりとかかった料理で、クセになる味わ…

「おいしい」以外の言葉で美味しさを伝えられますか?全ライター必見「味を言語化するためのノウハウ」がすごすぎた

食べ物の味を「おいしい」以外の言葉で表現する方法を紹介しています。おいしい表現の引き出しを増やしておくと、食レポなどで、他の誰かに味を的確に伝えられるようになりますよ。味を言葉で表現するためには、食材や調味料、調理方法のほか、味覚や食感、…

タクシーで運転手さんに「美味しいラーメン屋さんまで」とお願いしたら、最高の一杯にたどり着いた

タクシー運転手は「美味しいお店を知っている」というイメージを多く持たれています。同業のタクシー運転手やお客さんからの口コミで美味しいお店の情報を集めているため、美味しいお店に詳しくなっていくとのこと。さらに、インターネットが現在のように発…

キンミヤのシャリキンで作る“日本一美味しいホッピー”は、銀座のバーで飲める

麦芽・ホップを原料とするビアテイスト飲料のひとつ「ホッピー」。大衆酒場で見かけることが多く、一般的には焼酎と割って飲みます。そんなホッピーにとことんこだわっているのが「嘉茂 bar kamo(かも)」(東京都中央区銀座8-4-4村喜五号館ビル1F)という…

中華料理店の「赤いテーブル」にはチャーハンを5割増しでうまくする効果がある

料理と色の関係については「暖色系のほうが料理を美味しそうに見せる」などとしばしば語られます。ダイニングテーブルを選ぶ際にも色に気を配って選んだほうが失敗が少ないようです。今回注目したのは中華料理店にある「赤いテーブル」。本場の味を楽しめる…

日本で最初にラーメンを食べたのは「水戸黄門」じゃなかった!それでも水戸藩ラーメンの唯一無二な魅力は伝えておきたい

日本で初めてラーメンを食べたのは、長らく「水戸黄門」こと徳川光圀公とされていました。しかし、2017年7月にこれを覆す新説が登場。より古い時代である室町時代に、すでにラーメンが食べられていたことがわかったのだそうです。このニュースに、水戸黄門が…

パレスチナの家庭料理が衝撃的に旨い…!中東料理を食べるのなら十条「ビサン」に一度は行くべき

パレスチナ料理を食べられるお店が、東京・十条にある「ビサン」です。世界各国の料理店が存在する東京でも珍しい、パレスチナ料理のお店。中東風チャーハン「マンサフ」、ひよこ豆のペースト「ホンムス(フムス)」、焼きナスのペースト「ムタッバラ」、中…

サウナ後のご飯とビールは最高の贅沢…!プロサウナーと巡る【サウナめし】

ハマる人が続出しているサウナ。血行を良くしたり、疲労回復効果が期待できたり、ストレス解消に役立ったり、様々なメリットがあるそうです。高い温度のサウナで汗を流し、水風呂に入って急激に体を冷やすことで、自律神経の乱れを整えるともいわれます。サ…

これほどまでに「肉」を感じる餃子があるだろうか…?九段下「洋々亭」は僕の中に餃子革命を起こした

東京に餃子の名店数あれど、まるでハンバーグや肉団子のような肉肉しさ、肉餃子のなかの肉餃子といえば、九段下「洋々亭」(東京都千代田区九段北1-3-4 九段下東急真サクラビル 1F)の餃子です。ダイレクトに「肉!」を感じられる秘密は、豚肉と長ネギという…

日本に生まれてよかった…!「味噌汁定食」を食べられるお店を巡ったら改めて味噌汁の素晴らしさに気づかされた

家庭でもお店でも飲む機会の多い味噌汁。だし汁に味噌をといただけのシンプルな料理ながら、使うだしや具材によって別の料理のように変化する奥深い料理ですよね。食欲がないときでも食べられます。今回は東京都内でおいしい味噌汁を飲めるお店として「味噌…

お母さんはなぜ「ちゃんと食べてる?」と聞くのか?1人暮らしの子をつい心配しちゃう母親の本音

一人暮らしなどで親元を離れて暮らしていると、お母さんから「ちゃんとご飯食べてる?」と聞かれませんか?母親はなぜ電話するたびに、実家に帰省するたびに、ちゃんと食べているかどうかを心配するのでしょうか。親の心配はありがたいですが、どうして「ち…

「東京のご当地グルメ」って結局何なの?→ 探してみたら新発見がけっこうありました

「東京のご当地グルメ」はいったい何なのでしょうか?深川めしやもんじゃ焼き、ちゃんこといったものが思い浮かぶでしょうか。大阪には、たこ焼きやお好み焼きといった有名なソウルフードがある一方で、東京にはこれぞ!というご当地グルメがなかなか見当た…

「天鴻餃子房」の「じゃがいもを細く切って炒めたやつ」がまさに理想的で最高に美味しい

「おふくろの味」は人それぞれだと思いますが、ライターの榎並紀行さんのそれは「じゃがいもを細く切って炒めたやつ」だそう。しかし、このじゃがいも炒めを置いている飲食店はなかなかありません。そんななか、ようやく見つけたのが「天鴻餃子房(てんこう…

                             
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