※価格には消費税が含まれています。

麦飯とろろ(小) 1050円
麦飯とろろ 1300円
牛の大トロ片炙り 1600円

- 上ミノ
- シャキシャキ上ミノ。
- 1,300円

- 単品とろろ汁
- 焼き肉の後、麦飯とろろ、ご注文度65%
- 980円

- クダ焼き(心根)
- コリコリ感が命です
- 1,100円
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桜山かけ-
春の雪に戸惑い身をすくめながらも、未知の心地好さにその頬を染める山桜。桜のトロと、山薯トロロ。ワインとの相性も面白い和の一品です。
メニュー考◆桜の四季◆より (春) 桜山かけ
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- 1,600円
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- 黒豚バラ焼き
- 豚バラの脂独特の甘みをどうぞ
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- 850円
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- かしわ(若鶏)
- 焼き肉最後に何かもう一品と言う時に
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- 780円
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牛の大トロ片あぶり-
◆柔らかな幸せに◆
最近、お客様から「あれおくれ。あれだよ、アレ!」とおっしゃって頂く品。
そのアレが、コレ。<牛の大トロ片焙り>
長い名前で覚えてもらうのはちょっと大変。現に学生のバイトさん達、伝票記入も殆ど“大トロ”あるいは“片炙り”で済ませてます。
厨房さんが言うには「ちゃんと、マグロと間違わないように牛、最高部位だから大トロ、焼肉みたいに両面焙らないから片炙り・・・」 だそうです。
名の通り和牛の霜降りをさっと焙り、サラダ感覚で頂く。「これはいける、うん、うまい!」 と、うなる味。数あるメニューの中では新参なれど、幸せ感を十分に感じて頂ける品。最近の当店のクリーンヒットと申しておきましょう。
「君ね~、伝票はこれで良いけどお客様にはちゃんと牛の大トロ・・・」
「厨房さん!そんな堅いこといつまでも言ってないで、お客様はもう片焙りでとっくに柔らかな幸福感に浸っておいでですよ」
注)牛の大トロ片焙り:黒毛和牛大トロの片焙りサラダ風
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- 1,600円
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クダ焼き-
◆豚の心根(しんね)、クダの本音◆
あれはいつのことでしたか。馬刺と桜焼を取材にみえた遠来のスタッフの方々が一通りの取材を終えられた後、「こんなものでもいかがですか?」と、何気なくつまみの一つにオススメしたところ、「<クダ>?こんなの、ほかの店には無いですね」
「硬すぎず、柔らかすぎず、珍しい歯ごたえだ」「う~ん、とにかくうまい!」
と、目を輝かされ、「これも、ぜひ!」
と仕舞った機材を取り出され、追加の取材になったのを思い出します。
クダは“ちくわ”や“マカロニ”などとも呼ばれていますが、本来“豚の心根(しんね)”ともうします。
一頭ごとの質の違いが大きくて、選別にひときわ注意が必要です。さらに、加熱後の“見掛け倒し”を避けるためにも、基本の基本、やっぱり試食が一番なのです。ただ、一頭から七、八切れしか採れない品で、わずかにお一人前でも豚、数頭分が必要です。ここがクダの泣き所、数十頭もの完全試食は至難の技という訳です。でもクダをご贔屓(ひいき)の大事な大事なお客様、「厨房さん、出っ張りお腹気にせんでグタグタ言わんで・・・」
心根の本音のお話なのです。
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- 1,100円
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- お食事券
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- 5,000円~
10,000円
- 5,000円~












