- お店の情報を
※価格には消費税が含まれています。
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- 素材へのこだわり
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一、肉質のきめが細かく、軟らかい食感の豚を厳選しています。
二、麺は自家製麺で毎朝伝承された配合に基づいて
手間ひまかけて作り上げています。
風味豊かな喉越しをお楽しみください。
三、スープは一見こってりしているように見えますが
コクがありキレのいいあっさりした
伝統のある博多風とんこつに仕上げました。
四、醤油は、創業四百年の歴史がある瀬戸内海小豆島の杉樽仕込みの地醤油を取り寄せて使用しています。 -
- うまい叉焼(チャーシュー)誕生秘話
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- 【うまい叉焼(チャーシュー)は素材選びから】
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「こだわらなぁあかん」
厳選素材を探しに、
店主 辻口は全国各地へ
うまい叉焼(チャーシュー)を造るために -
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- 【自然のエネルギーがうまいものをうまくする】
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辻口が農場で目にしたのは、広大な自然の中で
うまそうにサツマイモをむしゃむしゃと食べ
のんきにその食欲を満たす豚でした。
「自然の中で自然のものを食べて育つ
これがストレスのないやわらかな肉質をつくる理由なんや」
彼等の姿を見て辻口は直感しました。 -
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- 【ほんまもんはやっぱりうまい】
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さっそく農場主に頼んでその肉を試したところ
目ェがまんまるぅなってしまいました。
「こりゃうまい。肉を口に含むと、しっとりきめ細かな肉質
甘くコクのある肉汁、とろけるようなやわらかさ。これや…」
ええ歳して一目惚れとはこのことですわ。(笑)
一目ならぬ…一口惚れ。
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- 【原料にはとことんこだわる】
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さて、大阪に持ち帰った豚を、うまい叉焼(チャーシュー)に仕上げるのに
最も重要な役割を果たすのが醤油ですわな。
もちろん辻口は見つけましたんや。
「醤油の里」と言われる小豆島の地醤油を「とろみがあって大豆の味が濃い。」
この醤油を使って、日夜、叉焼(チャーシュー)づくりに励んだわけですわ。 -
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- 【煮る。焼く。そして薫製。】
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その真面目な性分ゆえ、やりだしたらとまりませんわ。
そらもう研究に研究を重ね確信し、豚を実においしく
食べることのできる三つの味「豚三味候」が完成しました。
やっと、お客様にお召し上がり頂ける日が来たわけですな。 -
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- 【追伸】
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食べてくれたお客様が「うまい。」と笑うてくれるのが
私の一番の幸せですねん。
気が付いたら「叉焼(チャーシュー)うまかった。」と
一声かけてやってください。
店主

