- お店の情報を
|
|
双子のオーナー。 |
築80年の日本家屋をリノベーション。 |
|
|
|
左手のカウンターエリア。 古材を市松模様に組み上げた壁面。 |
ファサード部分。 築80年の日本家屋を改築。 |
右手のテーブル席。 パーティーにも活用できる |
- 「谷中・根津・千駄木」
-
通称「谷根千」と呼ばれるこの一帯には、今なお東京の下町情緒が漂います。
街のあちらこちらには、古い民家や洋館が点在。
「千駄木露地」はそんな2棟の日本家屋を改装、イタリアンレストランとして再現しました。 -

-
- 「さあ、露地をご案内致しましょう!」
-
- -
-

-
- ファサード部分
-
- -
-
………………………………………………………………………………………………
店名が表すように、露地が店の入り口まで10メートルほど続きます。
細い道を伝っていくと古風な引き戸。
開けば、そこは街の喧騒を離れた安らぎの異空間が出現します。
まず、目を引くのは高い天井。
どっしりとした梁が築80年という重ねてきた歳月を感じさせます。
……………………………………………………………………………………………… -

-
- 10メートルほど続く露地。
-
- -
-

-
- 入り口の古風な引き戸。
-
- -
-
………………………………………………………………………………………………
左手は大きな窓に面したカウンターエリア。
古材を市松模様に組み上げた壁面が独特の温もりを醸し出します。
お客様は窓から不忍通りを行き交う人を眺めたり、カウンター越しにスタッフとの会話を楽しんだり、
思い思いのひと時を過ごしています。
……………………………………………………………………………………………… -

-
- 入り口から左手に目を向けると・・・
-
- -
-

-
- 古材を使った壁面。
-
- -
-

-
- カウンターでのひと時。
-
- -
-
………………………………………………………………………………………………
奥まった右手は、パーティーにも使えるゆったりとしたテーブル席。
古い欄間を再利用した間仕切りが見事なアクセントになっています。
どちらもスペースを贅沢に使い、上質な椅子をゆとりを持たせて配置。
心地よさにすっかりくつろぎ、長居してしまう方も多いようです。
……………………………………………………………………………………………… -

-
- 欄間を使った間仕切りが印象的。
-
- -
-

-
- ゆとりのあるパーティースペース。
-
- -
-
………………………………………………………………………………………………
古民家に新たな命を吹き込み、再生して以来3年。
「露地」は大人から子供まで、地域の幅広い層のお客様から愛されています。
これからも街を元気にしながら、古き良き時代の面影を長く伝え続けてきます。
………………………………………………………………………………………………















