こだわり1 九州名物

博多のあら料理(クエ)

祇園山笠、博多どんたくと並んで博多三大祭りの一つ「放生会(ほうじょうや)」が終わり、佐賀の唐津くんちや、大相撲九州場所が開催されるこの時期、博多は「あら料理」一色になります。アラとは博多での呼び名で、一般に「クエ」と呼ばれる魚の王様です。一膳では、長崎は五島灘の天然本クエを空輸してます。

  • 白身魚でありながら、まるで肉のような弾力のある食感と熟成させたような旨み、皮などのプリプリしたゼラチン質、まさに、絶品の味わいです。クエから出る濃厚な旨みを野菜が吸い込みますので、クエだけでなく野菜まで美味しくなります。そして、〆の雑炊が驚くほど絶品です。残りの旨み全部をお米に吸い込ませご堪能下さい

  • いちにち一膳の「あら(クエ)のしゃぶしゃぶ」です。クエの上身に千切りの白菜・白葱を巻き、特製出汁には、炙ったクエの粗身と豆腐を入れて、薬味には刻み鷹の爪に針柚子。他には、水菜に椎茸・シメジ。お出汁を煮立て、巻いたままのクエの上身をしゃぶしゃぶ。なんと、贅沢な味。至福の時をお過ごし下さい。

こだわり2 産地直送

これが冬のいちにち一膳の三大珍味

<自家製極上からすみ>九州産の特大特上鯔子を、熊本の米焼酎を使い、独自の製法でていねいに仕込みました。若いカラスミのねっとり感、時が経つにつれて熟成されていく味の深み、本当に上質の鯔子だけで作りだした、その時々の味の変化を、約半年間にわたりお楽しみいただける、いちにち一膳手作り「自家製からすみ」です。

  • <長崎大村なまこ>長崎県大村湾は、外洋に閉ざされた、地形に恵まれた海産物の多い所です。特にナマコが有名で、一般的に「赤ナマコ」は、身が固いと言われ生食されませんが、この大村産はやわらかく、味、香りの良い「赤ナマコ」です。通年11月20日から、1日たった1時間の漁しか許されない貴重な自然のめぐみです。

  • <佐賀天然いろは牡蠣>その昔、弘法大使に「いろは」の48文字にちなみ命名された、伊万里湾に浮かぶ大小48の島々で成り立つ「いろは島」。そんな複雑な地形で、育った天然の牡蠣です。小粒で歯ざわりが良く、甘み、旨みが濃厚で香りも良く、普通の牡蠣とは、別物です。生牡蠣がにがてな方でも食べられる「天然いろは牡蠣」です。

  • ※このこだわりは夜営業時間のみ適用です。

こだわり3 九州料理

この夏はおこぜ料理で締めくくれ!

博多の夏、あの河豚に負けず劣らずのおこぜが、料理屋では一番の御馳走です。そんな「おこぜ」を博多に居るかのような、いちにち一膳でどうぞ。

  • 活おこぜ(対馬どれ)の薄造り。食感、旨みが夏の暑さを心地よい、至福の時間にかえさせてくれます。

  • 活おこぜ姿の揚げだし。夏のおこぜの旨みすべてを、二度揚げして封じ込みアツアツの美味だしをたっぷりかけます。ジュ、ジュウと美味しい音がします。

こだわり4 旬の素材

いちにち一膳の初夏のうまかもんです

国東半島の「天然岩牡蠣のトマトジュレ掛け」一膳の岩牡蠣は500g~1kgで養殖ものと違ってすっきりした甘みの濃厚なミルク味です。それにトマトジュレ(トマトを湯剥きし種を抜き、微塵切り。オリーブ油で炒めレモン汁にクレイジーソルトで味を整え、粉ゼラチンでトロミをつけ冷やしたもの)を掛けます。ぜひ、ワインで!

  • <風干しキスと焼き夏野菜>夏が旬のキスを3枚卸、薄塩し岩塩水で洗い風干しし、炙り焼き。それに日向南瓜、博多茄子、ヤングコーン、万願寺唐辛子、伏見唐辛子の夏野菜を炭火で焼き重ねて盛りつけ、和風のやさしいドレッシングを掛けてお召し上がりいただきます。これも夏のワインに合わせて。

  • <水茄子と塩トマトのカナッペ>今が旬の水茄子とトマトをにクリームチーズを挟み、いただきます。お好みでオリーブ油と岩塩を振っても美味しいです。夏のワインに持って来いの逸品ですぞ! 

  • ※このこだわりは夜営業時間のみ適用です。

こだわり5 アナゴ料理

対馬どれ活穴子を一膳風に料理します

「梅雨穴子」「夏穴子」といって、6月が脂がさっぱりで甘みが強くなり一年で一番美味しい時期になります。そんな穴子を一膳では、穴子のお刺身(薄造り)・湯引き・白焼き(炭火焼き)・しゃぶしゃぶにして、皆様に口福を味わっていただいております

  • 活穴子のしゃぶしゃぶ。穴子の持つ旨み、甘さがストレートに味わえます。

  • 活穴子の湯引き。鱧同様に骨切りし、夏の胡瓜、水茄子、茗荷といっしょに自家製梅肉で、召し上がってください。

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