今治・しまなみ海道 の人気グルメ&レストラン

造船とタオルの生産が有名な愛媛県今治。自転車道として人気が高い『しまなみ海道』や、ゆるキャラグランプリ2012では今治の『バリィさん』が見事1位を獲得。子供にも今治という地名の知名度が上がりました。レストランやカフェもある美術館『タオル美術館ICHIHIRO』では、タオルアートや貴重なコレクションが楽しめます。江戸時代には今治藩の湯治場として栄えた土地でもあるので、温泉に浸かって疲れを癒すのもおすすめです。もっと見る今治・しまなみ海道のおすすめの料理は、「焼き鳥」「うどん」「居酒屋」です。おすすめのお店は、「一味真 」「TRATTORIA IL SOLE 」「ワインとごはん RAMO 」です。おすすめのスポットは、「鈍川温泉ホテル」「今治プラザホテル」「今治市河野美術館」です。ランチ情報も盛りだくさんです。
焼き鳥が有名な今治市は、愛媛県北東部にあります。12市町村が合併した平成の大合併前の旧市時代は、港から今治駅へと続く商店街が賑わいを見せていましたが、合併後は航路の再編などもあり、大規模な商業施設が郊外へ進出してきたため、中心市街地よりも郊外が徐々に活性化し始めました。
今治の飲食店を見てみると港や今治駅周辺にも、目の前の海で捕れた新鮮な魚介類をリーズナブルお値段で堪能できるお店や名物「今治焼鳥 」が食べられるお店、ラーメン店、お蕎麦屋さん、ファーストフード店など色々とありますが、郊外にも和食、イタリアン、中華、西洋料理、焼肉など様々なジャンルのお店があります。

今治・しまなみ海道のエリア情報

瀬戸内海の海上交通の要所として栄え、平安時代以前は、伊予国国府が置かれていた今治。江戸時代には今治城の城下町として発展。
その後、何度も市町村制の施行が行われ今治市として発足したのは、2005年のことです。
ですから、今治市としての歴史は浅いですが、旧今治市の名物であった「今治焼鳥」や「せんざんき」をはじめ、旧越智郡島しょ部の名物であった「鯛めし」「法楽焼」、旧越智郡陸地部の名物だった「猪豚」など合併となった旧市町村の名物は今なお今治市の名物として残っていて、市内飲食店で堪能することが出来ます。
また、時代にマッチしたニュー形態のお店や独創的な飲食店も沢山あります。

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