塩釜・多賀城 の人気グルメ&レストラン

宮城県のほぼ中央に位置する塩釜市(しおがまし)。塩釜市は、日本有数の漁港である太平洋岸(仙台湾)があり、水産業や水産加工業の盛んな地域です。中でも生マグロの水揚げや、魚肉練り製品の生産は日本有数で、地域の雇用を含めた経済の多くの部分を担っています。近郊の多賀城市に大きなショッピングセンターが出来たことなどから、中心街の活気は以前に比べ少なくなってきていますが、港で採れた新鮮な魚介類を提供しているお店が多いですし、お見上げとして、練り物、特にかまぼこが人気です。もっと見る塩釜・多賀城のおすすめの料理は、「パスタ」「居酒屋」「イタリアン(イタリア料理)」です。おすすめのお店は、「塩竈料理 翠松亭(すいしょうてい) 」「牛たん炭焼 利久 多賀城店」「Trattoria BLAIR MARINA 」です。おすすめのスポットは、「東北学院大学(多賀城キャンパス)」「ホテル ルートイン仙台多賀城」「ビジネスホテル新浜」です。ランチ情報も盛りだくさんです。
多賀城市は宮城県の中央、太平洋岸に位置し、周辺には主要としてとして有名な仙台市や塩竈市は勿論、日本三景と呼ばれる松島も存在します。地形は東西に長く形成され、中心となる砂押川が地形を2つになるように流れています。また東部・北部においては史跡等が多くあり、南部の平野については工場地帯が広く形成され、自然が多い西部地区では田畑が見られるようになっています。
町は街道(国道45号)沿いに発展してきたため、商店や飲食店はロードサイド店が多く存在しています。メニューとしてはやはり塩釜港からの距離が近いと言う利点を活かして、新鮮な海産物を用いた料理を出すお店が多くなっています。

塩釜・多賀城のエリア情報

多賀城市の歴史の始まりは、8世紀の初め、陸奥国が建設され国府が置かれた時分にさかのぼります。多賀城は神亀元年に築城されたとも言われており、政治だけでなく軍事的要素の強い鎮守府を中心に国分寺などの宗教や文化の中心的役割を果たしていたと言われています。戦国末期の多賀城市周辺は留守氏や国分氏が統治しますが大きな勢力には成長する事が難しく、次第に伊達家に飲み込まれていきます。
現在になっても、多賀城市周辺に関しては当時の文化を感じさせてくれる、多賀城廃寺跡や延喜式内社である多賀神社や陸奥総社宮、新古今和歌集で歌枕とされた浮島(浮島神社)などが残っています。

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