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店主自ら農家を回り、伝統の江戸野菜を買い付け 「押上 よしかつ」

あさチャン!TBS2014年7月3日 7時42分
7月3日放送の「あさチャン!」(TBS系、毎週月曜~金曜午前5時半)、「チャン知り」のコーナーで「江戸野菜」を特集し、「押上よしかつ」(東京都墨田区)が取り上げられた。

江戸野菜とは、文字通り江戸・東京で栽培されていた伝統野菜のことで、今、その復活・普及に向けてさまざまな人が動いている。専門家によると、江戸野菜の始まりは参勤交代により全国の大名が江戸に種を持ち込んだことだとみられる。近現代の品種改良を受けていないので、こうした伝統野菜には「今の野菜にない本来の味が残されている」と野菜農家の男性は語る。江戸野菜で人気を集める同店の人気メニューは「寺島なすのステーキ」。産地・墨田区東向島の旧名にちなんで名付けられた寺島なすは、小ぶりで丸いのが特徴だ。自ら農家を訪ねて回り江戸野菜を仕入れる店主は「小さいですけど皮がしっかりと厚めのなすです。焼きなすにしたときに中の水分を逃さないでしっかりと蒸し揚げていく」と説明する。

江戸野菜を堪能した来店客は「どれもおいしいですね。素材そのものの味が全て良くて体にいいんだって感じがします」と笑顔を見せた。

※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。
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