テレビに出たお店ニュース

北インドと南インドのカレーが一緒に楽しめる「ミールスランチ」

王様のブランチTBS2017年11月11日 10時32分
11月11日放送の「王様のブランチ」(TBS系、午前09時30分~)では、神保町と銀座のこだわりカレーを特集した中で、「Tamarind(タマリンド)」(東京都中央区)が紹介された。

地下鉄銀座線・銀座駅のA3番出口から2分ほど歩いたところのGINZA・SIX6階に店を構える同店は、北インドと南インドのカレーがセットで楽しめると人気のインド料理店。

ランチで1番人気のメニューとして、カレーの種類が日替わりとなる「ミールスランチ」(1,350円/税抜き)を紹介。北インドカレーの「シュリンプバターマサラ」と「ベジタブルカレー」、南インドカレーの「サンバル」と「フィッシュカレー」、酸味のあるスープの「ラッサム」、さらにふわふわの揚げパン「プーリー」や豆のおせんべい「パパド」、バスマティライス、デザートなどがセットになっており、たくさんの味が楽しめるランチメニューだ。

北インドと南インドでは食べ方が異なるのだそう。液状にしたカシューナッツを加え、コクを出して煮込むことで濃厚さが増し、クリーミーに仕上げられた北インドカレーは揚げパンにつけて食し、ココナッツミルクをベースとしたコクのあるスープにスパイシーで酸味があるのが特徴の南インドカレーはサラサラとしており、細長いインディカ米にかけて食べるのがおすすめとのこと。
北と南ではまったく違うカレーということで、お店ではそれぞれの出身のシェフが調理を担当しているのだそう。

北インドカレーの「シュリンプバターマサラ」に揚げパンをつけて食した小林麗菜さんは「おっー!あまーい!おいしー!口に入れた瞬間は甘さ広がるんだけど、とろっとした食感が追ってきますね。すんごい美味しいですね。」と絶賛。
続いて南インドカレーの「サンバル」をライスにかけてから食した小泉遥さんは「んー!スパイシー!めっちゃスパイシーですね!後味がちょっと、若干酸味があって、でもすごいサラッとして美味しい。食べやすいです。」とコメントした。


※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

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