- お店の情報を
※価格には消費税が含まれています。
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昭和32年・丑の日 |
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- 《昭和二十年頃》
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リヤカーに鰻をのせて創業者(故 高木 実)
によって『神田駅~すずらん通り』にかけて引き売りが始め
られる。 -
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- 《昭和二十一年》
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念願の店舗を『すずらん通り』内(現レストラン・マザーズ辺
り)に構える
(この頃は配給制度などのため蒲焼のみの販売)
※しかし、どおしても鰻丼が食べたいお客様が大勢いたの
で、闇米を買い付けて店裏で鰻丼を販売していたようです。
が、しかしすぐに警察にばれてしまうので、何度も神田警察
署にご厄介になったそうです。
もちろん手ぶらでは行けないので、しっかりと右手には『鰻
丼』が握られていたそうです。
始末書書くのに時間がかかるため、刑事さんに食べてもらっ
ていたそうです(笑) -
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- 《昭和二十八年》
- 米の配給が終わり、店でも鰻重を出せるようになる。
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- 《昭和三十二年》
- 店舗を改装して二階にお座敷を新しく作る。
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- 《昭和三十三年》
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待望の浅草橋に姉妹店発足!!
その名も『なかや』!!
はい、名前は一緒です。
こちらでは、16才の時に修行に来た板前さんが60年近く
たった今でも、焼いています。 -
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- 《昭和三十六年》
- 現店主(木 英雄)が高校を卒業し入店
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- 《昭和六十二年》
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初代逝去(享年69歳)
二代目を現店主(木 英雄)が跡を継ぐ -
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- 《平成十年》
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3代目(次男:康行)が入店。
ただ今、3代目として皆様に認めていただくため猛特訓中!!
頑張ってます。 -
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- 《平成十四年》
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『すずらん通り』から『さくら通り』に移転。
日本料理の修行に出ていた三男(祐実)も入店。
現在に至る。 -


