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包丁の匠、一切の手を抜かず |
煮物の技は経験によってのみ |
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鯨刺身 上品な味わい!鯨の本当の味わいを分かっていますか? 1,200円 |
鯨たたき 伝統の土佐料理を池袋で堪能できる。本物をご賞味ください 800円 |
〆鯖 敢えて一言 『不味かったら、お金要りません』 500円 |
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- 〆サバ
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不味かったらお金要りません
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坐唯杏の魂とも言える一品。
天馬空を行く味わい!
鯖好きに贈る、鯖を食べるためのレシピで調製する坐唯杏渾身の一皿。
二言は無し・不味かったらお金、要りません。
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- 500円
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- 自家製・鯖の卵の塩辛
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鯖の卵としているが肝も入っていれば白子も入る。坐唯杏では「不味かったらお金要りません」と謳う、〆鯖が年間メニューである。
卵を抱えた時期たっぷりの塩で塩漬けにし、使うときに適度に塩を抜き、酒に漬け返して塩辛とするのだ。
もちろん、長く寝かすときは1年以上も寝かす事になる。その間に発酵し元からの旨味とあいまって極上の珍味が完成する。
魚の卵や腸にはもともと酵素が多い。発酵は簡単に起きるが提供までの処理に年季がいる。
和食の世界に伝えられる保存食の叡智を味わって頂きたい。
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- ¥300 で結構です。
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- ちりめんご飯
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釜揚げのシラスを大釜で気長に炊く。
山椒の実を加えシラスから沁み出た旨味を全てシラスへと戻すように煮汁を残さずシラスに含ませながら煮詰める。
煮上がったシラスをバットに広げ風を当てて干す。本来なら太陽の光に当てたいところだが池袋のど真ん中では無理な話だ。
炊き立てのご飯に大葉の繊切りと粗摺りの胡麻を加えちりめんの山椒煮を混ぜ込む。
正直言って、坐唯杏のちりめんは減塩とか薄味とかを気にしていない。
本来の保存食としての塩分濃度を維持しつつ伝統的な味わいに仕立てている。
別館がオープンする頃、18歳のスタッフが試食しても昔ながらの味わいを支持した。
長い時間が作り上げた味わいは年齢の壁など無い。
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- ¥200 蕎麦とセットの価格・もしくは夜の肴として提供
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- 蛸ブツ は活けの蛸を坐唯杏で茹でる
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活けの蛸を塩で磨きぬめりを除いて番茶で茹でる。芯にやや生の部分を残すのが美味い茹蛸だ。
吊るして乾かし発色を待って冷蔵庫にて冷やす。
足先や足の付け根の半端な部分からブツ切りで使用する。
たまに真ん中がぶつ切りになって出てくるのは運次第。安心の肴だ。
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- ¥300
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- シラス卸し は粗い大根おろしと酢橘を添える
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粗い大根卸しといっても木製の鬼卸しで卸した大根卸しではない。
厳密に言えば粗い大根卸しを全て鬼卸しと言うので鬼卸しなのだが、木製の細かな割れた大根を作るタイプではないと言う事だ。
銅製の卸し金も坐唯杏では、もちろん使っているが、同じ金属製で木製と銅製の中間ぐらいの粗さに卸せる卸し金がある。
シラス卸し用の大根はこの中間タイプの卸し金を使う。その粗さが1番シラスと合うからだ。
何種類もの卸し金を用途に応じて使い分ける。
当たり前だが当たり前になるまでには試行錯誤があった。
お客は座って注文すれば良い。
そのために我々は日夜、試行錯誤を繰り返す。
それが仕事なのだ。
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- ¥300
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- 胡瓜一本漬
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完全手作り、自家製の狩場漬け。レシピはブログ「ウツケモノの宣言」をご覧戴ければわかりやすい。
http://zaian.mo-blog.jp/midnight/2006/06/post_6d10.html
ただし、このレシピだけでは語り尽くせない多くのパターンが坐唯杏の胡瓜漬けにはある。
粕漬け、麹漬け、麦麹漬け、醤油漬け、どのパターンも答えはひとつ。
「酒に合う」坐唯杏の料理に迷いはない。
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- 300円
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- 茄子含煮
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色目を大事にする。しかし、それ以上に味わいに重点を置き、素材に合った調理を行う。
喰って旨い煮物を、トコトン目指し、実現した一皿。
日本人のDNAに響く、心の味わいがあるとすれば、この茄子にも多くの人が感じてくれる筈だ。
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- 300円
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- 出汁巻玉子
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職人の技を味わう料理があるとすれば、こう言う料理だ。
オーダーごとに焼き上げる手間の味わいに変えた一品。
日々の研鑽が率直に味わいに現れる料理。
造る者としては、怖い一品だ。
なぜなら、造る者の力量がストレートに仕上がりに出るから。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- 500円
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- 酒盗玉子
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半熟卵に鰹の酒盗。シンプルでありながら、素材の旨味とコクが五感に訴える。
日本が誇る、発酵文化と保存食の技法が卵の味わいを、極上の肴に変える。
ひとつ、声を大にして言う。
酒・呑むべし!
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- 300円
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- 豚バラ一夜干
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超有名フードライター、藤田千恵子さんが主宰する発酵リンクに、毎年ブースを受け持っている。
純生醤油を担当して料理を仕立てた時に考案した豚肉の一夜干をメニュー化した。
豚の三枚肉を醤油に絡め、風干しに仕上げる。
凝縮した味わいと、醤油が焦げる風味は食欲に火をつける一品となった。
奥播磨の燗酒と合わせてつまんで貰えば言う事は無い。
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- 500円
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- 鰹たたき
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土佐料理の職人でもある、坐唯杏オーナー、武内が渾身のたたきを職人に伝えた!
修行時代は毎日、毎日、来る日も来る日も、鰹のたたきと向き合っていた。
勉強させて頂いた者が、その店を卒業すると決まって鰹のたたきが無性に恋しくなると言う。
だが、坐唯杏で仕事をしてからは一切、たたきは恋しくない。
なぜなら、手の届くところに美味いたたきがあるから。
坐唯杏を卒業した者も恋しくならない様に、じっくり腰をすえて教えている。
坐唯杏のたたきをこんな文章でなく、食べてご理解、願いたい。
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- 500円
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- 豚角煮
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その昔、坐唯杏がまだ「割烹 坐唯杏」の名前で東長崎にあった頃、スゥさんと言う上海出身の女性が働いてくれていた。
当時はスゥさんから沢山の中華料理を習った。
その中のひとつ。
赤腐乳でコクをつけた豚の角煮だ。
坐唯杏では和食の煮方と結びつけ、中華と日本料理の大胆な手法と繊細な炊き方を融合させた。
今では押しも押されもしない定番メニューへと成長した一品だ。
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- 500円
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- 湯葉刺
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気鋭の豆腐屋、大桃豆腐は池袋豆腐の名前で豆腐の逸品を世に出した。
湯葉は坐唯杏専属で製作して頂いている。
鮮度勝負の湯葉は作る店と飲食店の連携が勝負だ。
我々は取引先との関係が味を創っている事を知っている。
大切な同志が造った食材に最低限かつ最高の手間を掛ける。
そして一品が完成する。
山葵醤油かポン酢醤油でお薦めしている。
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- 500円
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- トマトサラダ
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トマトは野菜の中では味わいが最も濃い野菜のひとつだ。
その味わいを活かす塩と酢の調味に力を注いだ一品だ。
塩は調味用の天然塩にシラスを添える事で深みと幅を出す。
酸味は徳島の酢橘農家の方が手絞りで絞った、酢橘の100%搾り汁を使用して柑橘類特有の
スッキリした酸味をトマトに合わせた。
塩分と酸味が調味の基本。塩梅とはそんな基本的な理念から生まれた言葉だ。
アクセントはピンクペッパー。
さて、後は味わって頂くしかない。
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- 500円
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- 蕎麦がき
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蕎麦粉と水が織り成す味わい。
蕎麦粉の良し悪しを最もストレートに味わうメニューが蕎麦がきだ。
シンプルなだけに誤魔化しは一切きかない。
蕎麦粉の質から管理、捏ねる時の水分との割合や配分、熱源の操作から加熱時間、こんなシンプルな料理の中に数え切れないほどの要素が詰まっている。
全てが上手く調和する時に初めて感動を呼ぶひと皿へと昇華する。
研鑽、精進、あるのみ。
成果を賞味頂きたい。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- 500円
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- 鴨焼
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皮目をパリッと焼き上げて中はジューシーにしっとり焼くのは余熱の使い方が肝心。焼く時間と同じ時間を焼き上げてから肉を休ませる時間に当てる。
仕上げには山椒の効いた醤油をひと回し。
鴨の旨味を堪能あれ。
さらに、鴨の旨味で大きな共鳴音を響かせる日本酒の味わいを提供したい。
合わせる酒は、大阪は能勢の酒「秋鹿」がいい。
鴨のためにある酒との評判も、マニアの中には高い酒だ。
坐唯杏でも、間違いないと太鼓判を押したい。
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- 800円
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- 小鍋各種
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季節の素材を熱々の小鍋に仕立てる。
冬は各地の銘醸から取り寄せる、吟醸粕を使って芳醇な粕仕立て。
夏は鱧と順才や、鱧と新牛蒡で仕立てる柳川鍋で。
春は蛤と筍。秋は松茸。
レパートリーは広く、考えるのも楽しい。
小鍋で仕立てると熱々で食べられる。
肉や肴の旨味で野菜をたっぷり摂れるのがいい。
そして、酒が旨い。
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- 800円
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- 自家製干物
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画像はホウボウ。
単なる干物を作っている気は無い。
我々が作る干物は凝縮した魚の味わいを最も堪能する方法を考えている。
素材にあわせ、季節にそって、味わいを工夫し、焼加減を調節する。
一朝一夕には完成できない仕事だが、幸いなことに日本料理の世界は先人たちの英知が、驚くほど広がりを見せながら、今日に伝えられている。
日本料理の世界は、どんなに頑張って仕事を覚えても、知らない仕事のほうが多いという言葉もある。
干物みたいな一品にこそ、こんな言葉がよく似合う。
伝統と斬新を感じさせる干物を提供したい。
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- 800円
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- 海老飛龍頭
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渾身の一品。
潰した豆腐と繊維を粗く残した海老のすり身を飛龍頭に仕立てる。
飛龍頭とは、平たく言えば「がんも」。
揚げたてを揚げ出し風に鬼卸しを添えて、別館特製の出汁を張る。
鬼卸が絶妙に絡む。大根の甘味と辛味が味わいを引き締めて広げる。
豆腐の優しさ、海老の旨味。
つまり坐唯杏の力作だ。
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- 800円
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- 季節の天麩羅
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季節の味わいをストレートに味わう。
天ぷらは素材に誤魔化しの効かない調理法。
四季の味わいを喜んで享受する、ニッポンの味わいだ。
春の山菜、夏場の子持ヤリイカ、冬の白子、秋の木の子。
素材の味わいを天婦羅の衣が封じ込め、熱で凝縮する。
塩で、天ツユで、はたまた卸し醤油で、愉しみ方はその時によって代え、酒によって選ぶ。
日本の揚物は限りなく優しい。
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- 800円
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- クエあら煮(トロクエ又はマスグエ使用)
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土佐料理を修業した者だけが知る秘伝の味わいを再現。
理屈は要らない。問題は食べて旨いか、不味いか。
その問いに料理で答える。
濃厚な味わいの白身を体験することになる。
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- 1,500円
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- 唐墨
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当然、坐唯杏謹製。必食の一品だ。
なぜなら、酒を呑むための味わいをシンプルに追求し、余分なものを排除していけば、唐墨に到達するのではないかと、考えてしまうほど酒に合う。
塩漬けにして、酒に浸して塩を抜く。その後、乾燥させて水分を徐々に抜く。
旨味だけが残る。
スライスしてそのまま食すも良し。さっと片側を炙って、香ばしい香りと共に生の部分、火の通った部分と二種類の食感を試すも良し。
いずれにしても、酒が進む。トコトン進む、危険な肴でもある。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- 1枚
- 300円
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- めじ鮪の叩き
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土佐の料理は味わい至上主義。
めじ鮪は鮪の幼魚。成長すれば1本で何百キロの鮪になる。
成長した鮪が力強い、生命の逞しさを感じる食材になるとすれば、めじ鮪は若々しい生命のエネルギーを感じる食材だ。
伝統的な土佐風のたたきに造ると、さらにエネルギーが増したように感じるから不思議だ。
食べてるほうもエネルギーが増してくる?
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- 500円
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- ○○○季節限定○○○ 鴨つみれ鍋
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坐唯杏、冬季限定の鴨つみれ鍋は池袋の冬の風物詩だ。
粗挽きと細挽きの肉、軟骨を混ぜたうえで味噌や生姜、葱と合わせる。
スープは鴨のガラをとことん煮出して濃厚な白濁スープ仕立てに仕上げる。
鶏ガラでは決して味わえない、鴨のコク、旨味のスープの中で生の鴨肉が火が通った瞬間を見逃さず喰らう。
少々火が通り過ぎても、つみれなら硬く締まってしまう心配もない。
鴨を味わい、鴨のスープで煮る野菜を味わい、最後に雑炊やうどんを味わえば昇天間違いない。
試して頂きたい。
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- ¥1000より
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- 土佐の皿鉢料理
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要予約・限定料理ではあるが、土佐においては冠婚葬祭、全ての場面でこの皿鉢が登場する。
豪快にして緻密、繊細にして大胆な盛り付けを師から学んだが、まだまだ未熟。
だから破格でも提供出来る。
東京で味わう皿鉢の味わいは、土佐で味わう皿鉢よりも洗練され、すっきりと味わえる。
なぜなら、東京の人間が造るから。
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- ¥10000より
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- 鮑の大船煮
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大豆と国産鮑をくっつり・しっとり煮あげて、優しい味わいの大人の煮物に仕上げた一品だ。
大豆が持つ成分で鮑も柔らかく煮上がり、鮑の旨味で大豆も旨くなる。
伝統の一品は合理的なレシピなのだ。
古くから伝わって今に受け継ぐ料理には、確固たる理由がある。
食べて、味わって、感じて頂きたい。
日本の料理人たちが伝えてきた、文化を。
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- ¥1500より
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- サエズリ酢味噌
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サエズリは鯨の舌。貴重な部位だが惜しみなく味わって頂く。坐唯杏は鯨料理を伝える会に加入している。
だから、市場で仕入れるよりは安価に提供できる。
我々が文化を守る。信念の肴だ。
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- ¥800
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- さらし鯨のヌタ
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さらし鯨は尾羽毛(おばけ)とも呼ぶ。尾の部分を薄切りし糠で脂分を抜き茹でたもの。
よく水で晒して繊維質を残せばさらし鯨が出来上がる。
我々が子供のころは、親父が酒を呑む時に度々、食卓に並ぶ酒の肴の代表格だった。
商業捕鯨が全面的に禁止されて以来、我々の大事な文化が脅かされている。
まずは、食べて戴きたい。
そして、この文化を伝えていきたい。
自家製の酢味噌で召し上がって下さい。
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- ¥600
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- 鯨の本皮刺身
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古くは脂を絞った搾りかすの皮を塩漬けにして食用にしていたが、現在は鮮度の優れたものを冷凍する。
氷点下の海で生命を維持するために、脂肪に覆われた皮だが、その鮮烈な味わいには誰もが驚きを隠せない。
赤身と合わせた紅白の造りも、鮮やかな彩りに味わいの相乗効果が見事に決まるが、まずは単独で味わって頂きたい。
目を閉じて口に含み、ゆっくり噛み締めてみれば、瞼の裏に氷の海が見えるかもしれない。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- ¥800
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- 和牛のたたき
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土佐料理直伝のたたきに仕上げた、和牛の造りはスライスニンニクと自家製のポン酢醤油が決め手だ。
サシのあまり多くない赤身の旨い肉を使い、牛肉のストレートな味わいを表現した。
肉の旨味を生で感じる事が出来る日本人ならではの一品だから、坐唯杏ではワインと合わせたいなんていう言葉は禁句だ。
日本酒とあわせて初めて開花する味わいを感じて頂きたい。
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- ¥1000
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- 自家製・鯨ベーコン
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真っ赤に染まった鯨ベーコンを、すでに知らない人のほうが多いのかもしれない。
着色料、添加物をふんだんに使ったベーコンが主流の中、坐唯杏では完全無添加、無着色で鯨ベーコンを作り上げた。
本物の中にだけある真の味わいを体験してこそ初めて理解できる素材の力を感じて頂ける筈だ。
感動して頂くために造ったメニューだ。
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- 800円
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- 皮鯨と大根葉の炒め
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炒め、で止めてあるが正式には炒め煮に仕上げる。
鯨の皮の旨味を大根の葉に吸わせながら汁気がなくなるように、煮つけながら炒りあげる。
双方の味わいが絶妙に調和する。
古い雑誌を読んで記憶にあった料理を再現した。
自分の中でも余程、印象に残っていたのだろう。
ただ、この組み合わせは忘れられない魅力があったことだけは確かだ。
出来上がった一品は、食べて頂くしかない。
食べて頂ければ、全て理解して頂ける品だと言うことも間違いない。
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- 500円
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- 穴子巻(煮穴子入り出汁巻玉子)
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出汁巻の中に煮穴子を巻き込むのだが、出汁巻自体にいかに出汁を柔らかく封じ込めるか。
玉子を加熱して固めていく中で、出汁を玉子に抱え込ませて固めるかが問われる料理だ。
出汁はたっぷり使うほうが、柔かくて食感が良い。
煮穴子も柔らかく炊いて食感を合わせる。
両者の味わいが渾然となって、若干違いのある柔らかい食感が混じり合って完成する。
もちろん、注文を受けてから焼き始め、熱々を供する。
巻きは細めにひと口で楽に食べられるのが、坐唯杏流だ。
奥播磨の袋絞りなどと合わせたら、堪らない快感が訪れる事になる。
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- 800円
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- ぺペロンチーノ蕎麦
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ここに載せるかどうか迷ったが、今となっては定番の一品と言っても、言い過ぎではないぐらい、多くの方に楽しんで戴いている一品なので紹介しておく。
仄かに香るスパイス類や優しい刺激の辛味にも魅力は多いが、なんと言ってもこの蕎麦の魅力は豊富な味わい。
ソースに潜んだ奥行きのある味は、鴨の旨味が凝縮されている。
中華料理の鶏油の要領で鴨の皮と脂から鴨油を造り使用している。
このメニューを考案したのは、別館の調理主任、シマネ。
彼のブログにも考案した経緯が紹介されているので、参考にして頂けたら嬉しい。
http://shimachan1348.at.webry.info/
坐唯杏の料理のほぼ全ては武内が考えて提供しているメニューだが、良い料理が提案されれば積極的に取り入れていく。
我々の目的はひとつだから。
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- 800円
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- 四川担々蕎麦(汁あり)
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四川担々蕎麦は汁ありのほうが蕎麦としては好きなメニューだが、肴としては汁なしがオススメだ。
担々蕎麦を説明する時、避けて通れないのが本店の担々うどん。
柔らかな、それでいてしっかりした旨味の中決して強い味付けをしないで、辛味と味わいを同時に実現したのが、担々うどんだ。
武内、まだ30代の頃に考案したメニューなので、若さを感じさせるインパクトを担々うどんからは感じていただける筈だ。
対して、担々蕎麦はスパイスと発酵調味料の融合と、蕎麦粉と言う特徴的な粉に如何に調和させて、酒や和食の味わいと同時に楽しめるかを追求した一品だ。
その仕上がりは、大人の感性に響く完成度を得られたと自負しているが、やはり酒や和食をある程度以上、ご存知の方に人気が出た蕎麦だ。
蕎麦はモリに限る。担々蕎麦・邪道だとの方には、全く魅力の無い蕎麦かもしれない。
ただし、蕎麦粉の持つ可能性、調和の妙を拘りなく受け入れられる柔軟な感性を持つ方には、大きな評価を戴ける完成度は提供出来るはずだ。
現代では「こだわり」と言う言葉を、良い意味で使うことが多いが、本来は小さな事に捉われると言う意味だ。
こだわり無き賞味を願う一品だ。
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- 850円
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- 当たり前のせいろ蕎麦
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坐唯杏・別館が目指す蕎麦は、ごく当たり前の蕎麦だ。
だが、当たり前と言うのが、多くの課題を含んでいる。
色々な手法や試行錯誤を繰り返し、多くの研究と精進を重ね、行きついた仕上がりからさらに、余分なものを排除して突き詰めた上に、さらにもう一歩先にあるものと理解している。
「当たり前」のものが当たり前にお出しできたら、我々の目標はさらに一歩先を見ることができる。
料理は終わりのない旅であることに間違いはない。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- 500円~
- 500円~
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- 大事な方に「御土産」
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日本の古い習慣には、心遣いがある。
外で旨いものを食べたら、家で留守番している方たちに手土産を持って帰る。
また大事な方の家人に、さりげなく気を配る。
これも大事な日本の文化の一つだと思う。
そして日本料理の文化には保存食が発達してきた。
日持ちのするものを土産にすれば、持って帰ってからも無駄がない。
容器もそれなりに、見栄えのするものとしたのは大事な方への気遣いを示すため。
ご自分でお持ちになるときは、気軽な詰め方も承ります。
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- 1,000円
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- 自家製・唐墨(お持ち帰り用)
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坐唯杏は日本酒と日本料理、日本の食文化を発信している。
だから当然、自宅の晩酌も強くオススメする。
その時にぜひとも、お供にして頂きたいのがこの唐墨だ。
数ある料理屋の中でも、坐唯杏の唐墨には歴史があり、多くの意味でノウハウが集約された一品だ。
ひと口味わって、杯を煽る。
至福の時を自宅でも過ごして頂きたい。
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- 2,000円~
- 2,000円~
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- 鯨ハリハリ・せいろ蕎麦
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鴨の旨味が蕎麦には絶対の相性があると信じて疑わなかった。
まさか鯨の出汁がこれほど蕎麦と絶妙の組み合わせになるとは。
飲食店とはその店の本当に旨いと思えるものを共鳴してくれる人をどれだけ集められるかと言う仕事だ。
鯨の出汁に蕎麦。
この味わいを少しでも多くの人と共有したい。
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- 1,800円
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- 余熱で仕上げる・鴨ロースト
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肉をジューシーに仕上げるには焼きすぎない事が、まずは挙げられる。
焼いた時間と同じぐらいの時間をかけてジンワリと余熱で火を通す。
肉の中で暴れていた肉汁も落ち着く。
切った時にも切り口から肉汁が滴り落ちてしまい、肝心の食べる時にはスカスカになっている事がないように細心の注意を払って仕上げる。
坐唯杏・別館の鴨には隅々に至るまで職人の気配りが含まれている。
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- 880円
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- 気軽な合間の料理・さつま揚げ
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刺身に天麩羅、鴨焼に魚のあら煮・・・ご馳走ばかりでは、実は料理と言うのは間が持たない。
ご馳走とご馳走の谷間に、気軽な一品が入ることで、さらに楽しみは増える。
こう言う合間の料理が、実はバカにできない。
じっくり楽しむときは特に、この一品が必要と感じている。
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- 500円
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- 伝統の一品・お多福豆
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築地の豆屋さんで、お多福豆用の乾燥蚕豆を仕入れる職人は2人しか居ないらしい。
つまり、東京でお多福豆を自分の店で仕込む店が2軒しかないということだ。
既製の品では味わえない味わい。
坐唯杏らしい味わいを堪能して戴きたい。
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- 500円
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- 郷土料理に名品アリ! 三升漬
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米麹、唐辛子、醤油それぞれ1升ずつ加えて、都合三升と言うのが名前の由来だ。
辛い中に生唐辛子の香りと麹の甘味、醤油の味わいが相まって酒に飯に極上の相性が堪能できる。
三升漬は北海道の郷土料理。
北の料理らしい素朴ながら力強い味わいだ。
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- 300円
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- 本当に当然の事ですが自家製の漬物
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昔、坐唯杏も漬物屋から漬物を仕入れていました。
その人は漬物が大嫌いでした。
我々、坐唯杏のスタッフは自分たちの造る漬物が大好きです。
ただ、それだけの違い。
残念ながらその漬物屋は、今はない。
ご予約の電話はこちら
03-3986-1955
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- 300円~
- 300円~
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- 中トロお刺身
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坐唯杏では大トロの刺身に、それほど魅力を感じていない。
中トロと言うか、適度な柔らかい脂が含まれた鮪(まぐろ)の刺身は確かに旨いと感じる。
そんな刺身、食べた時に丁度良い本当に食べる価値を感じる刺身を提供したい。
この中トロ、召し上がって感じて頂きたい。
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- 1,000円~
- 1,000円~
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- 鯨モツ煮込み
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伝胴、サエズリ、百尋と稀少な部位を
総動員で仕立てる。
味噌と鯨の旨味が渾然となり、さらに
お互いを高めあう。
鯨と味噌も間違いなく「出会いもの」と
呼べる組合せと感じて頂ける筈だ。
今こそ、今だからこそ食べて戴きたい。
必食の酒肴と言える一品だ。
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- 980円
私たちの目的は、「飲食店」という立場から、日本料理と日本酒の文化を普及・発展させる事にあります。並行複醗酵という世界でも希少な技術をもって醸す、優れた食中酒である日本酒。
優しい調味で素材の味わいを生かし、低カロリーで栄養バランスに優れた日本料理。
そんな日本酒と日本料理は、現在フランス料理とワインが世界中の人達に愛されているように、近い未来において必ず世界を席巻する時が来ます。
その為に尽力するのが私たちの使命であり、理念です。






















































