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1954年創業、神田駿河台「山の上ホテル」と時を同じくして開店した「てんぷら 山の上」の、六本木支店

ホテルと同様に多くの文豪に愛され続けた伝説の味は、今も変わることなく受け継がれています。
その日の朝、仕入れた旬の素材を、こだわりの極上胡麻油でからりと揚げる。
絹布のごとき軽やかな衣、揚げてなお際立つ素材の滋味。
旬の味を真に活かすのは、料理人の心入れひとつ。
東京ミッドタウン。
お店のカウンター越しに四季の風景を眺めながら、厳選された旬の食材の本格江戸前てんぷらをどうぞ。

てんぷら山の上Roppongiが紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    「てんぷら 山の上」は1954年に山の上ホテルと同時にオープンした、こだわりの和食のお店。こちらがてんぷら専門店として東京ミッドタウンに支店を出したのがこの「てんぷら 山の上 Roppongi」です。てんぷらは山の上ホテルで提供しているものと同じという折り紙つきのもの。新鮮な素材をごま油で旨みを閉じ込めた絶品のてんぷらです。天ぷらの有名店の店主はこの山の上で修行を積んだ人も多いと言われている老舗です。

    てんぷら 山の上 Roppongi 東京ミッドタウン店はガーデンテラスの3階にあります。大江戸線・日比谷線の六本木駅から直結していて、定休日は東京ミッドタウンと同じです。

    店内はカウンター席と座敷、テーブル席で全部で60席ほど。揚げたてのてんぷらを食べるにはカウンターがおすすめです。またカウンターからはガラス越しに外の景色も楽しめます。落ち着いた上品な雰囲気のお店です。

    てんぷらのメニューは、季節ごとに産地や素材を吟味して選ばれています。油は新鮮なごま油を使用しており、こまめに交換されています。油特有の重さはなく、あっさりと食べられるのがポイントです。素材にあわせた温度で分けて揚げられるので非常に美味しいです。沖縄の海水のみで作られたという塩で食べると素材の良さがさらに引き立てられます。

    お昼のメニューは野菜や海老天丼などのサービスランチ、定食など。夜のメニューはさらに内容が充実した定食になります。もちろん単品の注文も可能です。てんぷらの素材では特に活海老がおすすめです。刺身にも使えるという新鮮な海老を薄い衣でまとめたてんぷらはサクサクでたまりません。またコースには入っていないので追加する必要がありますが、ウニ天と薩摩芋(丸十)は山の上ならではのお味です。40分かけてじっくりと揚げられた紅あずまは甘くてほくほくです。

    飲み物は日本酒の他、ワインも充実していてソムリエの姿もあります。お酒と一緒に、美味しい天
    ぷらをじっくりいただきながら過ごしてみてはいかがでしょうか。

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てんぷら山の上Roppongiの基本情報

店名

てんぷら山の上Roppongi

テンプラヤマノウエロッポンギ

電話番号
  • 03-5413-3577
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。

住所
定休日
  • 東京ミッドタウンの営業日に準ずる
平均予算
  • 10,000円(通常平均)
  • 5,000円(ランチ平均)

席・設備

総席数

50席

六本木(乃木坂方面)にあるスポット

六本木(乃木坂方面)には乃木坂駅や 東京ミッドタウンザ・リッツ・カールトン東京 等、様々なスポットがあります。 また、六本木(乃木坂方面)には、「国立新美術館」もあります。建築家黒川紀章氏の設計により、2007年に日本最大の延床面積を持つ美術館としてオープンした国立新美術館は、コレクションを持たないユニークな美術館。さまざまな美術表現を紹介し、新たな視点を提起することを目的として、国内の美術団体に発表の場を提供する他、内外の新しい美術に焦点を当てた自主企画展や新聞社などと共催による展覧会を開催しています。また、戦後の国内展覧会のカタログを網羅的に蔵書しており、無料で閲覧できます。アクセスは地下鉄乃木坂駅に直結している他、大江戸線と日比谷線の六本木駅からも5分程。この六本木(乃木坂方面)にあるのが、江戸前てんぷら「てんぷら山の上Roppongi」です。