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イジュやイタジイなど沖縄でなじみ深い木の薪で麺をゆで上げ、燃やした後の木灰を使って麺を打つ。創業以来変わらぬ製法で作る麺は、独特のコシと弾力があり、カツオでだしを取ったスープと好相性で、多くのファンを持つ。

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沖縄そばの専門店 きしもと食堂が紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    沖縄美ら海水族館のある本部町の本部町役場にも近い渡久地にある沖縄そばのお店が「手打ちそば きしもと食堂」です。本部町渡久地港から名護パイナップルパークへ抜ける県道84号線は「沖縄そば街道」と呼ばれていますが、そのなかでも屈指の有名店です。創業明治38年、100年以上続く老舗沖縄そば専門店は、店内はとても狭くて庶民的な実家に帰ってきたような趣で、テーブルと座敷合わせて15席ほどの小さなお店です。店内には強い出汁の香りが満ちています。昔ながらの木灰(もっかい)を使った麺づくりにこだわり続けています。木灰にはイジュ(沖縄・奄美諸島など南西諸島にしか分布しない木)を使用しています。イジュの薪で麺をゆで、イジュの灰で麺を作るという無駄のない製法です。灰で作るといっても、麺に灰を練りこむわけではありません。麺を茹でたときにできた灰を粉ふるいで消し灰をこして、お湯を注いで一晩おいた上澄み液を使って作る手打ちそばです。しっかりした歯ごたえとミネラルの豊富さが特徴の「木灰そば」は、とてもスープと合います。地元産のカツオでとったスープ(しょう油)は、旨みが凝縮して風味が豊かな、やさしい味わいのスープです。トロトロに煮込んであるソーキは柔らかく変な臭みは一切なく、かまぼこも入っている定番的の「沖縄そば」です。カツオと豚の組み合わせを味わえる沖縄ならではの逸品です。メニューは「そば大」と「小」「ジューシー(沖縄風炊き込みご飯)」のみです。「小」サイズは、小食の方やお子さま、連食にピッタリのサイズです。味の変化を楽しみたい方は、「コーレーグース(島唐辛子)」をかけると、また違った沖縄の味を楽しめます。創業以来変わらない味を守り続けている老舗の「手打ちそばきしもと食堂」は、ガイドブックでも多数紹介されており、連日、観光客の方々が長蛇の列をなしています。お店から離れた場所には数台ですが、駐車場もあります。また美ら海水族館の近くには、支店の八重岳店もあります。

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  • テレビ

    沖縄No.1グルメ(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    TBS  放送

    明治時代から続く沖縄そばの老舗です。 番組内ランキングにて、今話題のスポットとして紹介されました。

沖縄そばの専門店 きしもと食堂の投稿写真・口コミ

知る人ぞ知る、きしもと食堂さん。 少し時間をずらし13:30頃に訪れたのですが、平日にも関わらず人が絶えず来店する感じ。 ソーキそばと、数量限定のジューシー(もち米のまぜご飯)が定番メニュー!… 続きを読む

[投稿日:]

沖縄旅行の時、以前から行きたかったので、念願叶って行って来ました。 お昼を少し過ぎていたので、それほど混んでいなかったので直ぐに座れました。 時間によっては、売り切れだったり、行列できてたりするくらいの人気店ですから。 沖縄そばの(小)を頼んだのですが、充分満足のいく量でお腹が空いていたら… 続きを読む

[投稿日:]

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沖縄そばの専門店 きしもと食堂の基本情報

店名

沖縄そばの専門店 きしもと食堂

オキナワソバノセンモンテンキシモトショクドウ

電話番号
  • 0980-47-2887
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たとお伝えいただければ幸いです。

住所
アクセス
  • 名護バスターミナルから沖縄バスまたは琉球バス交通65番今帰仁行きで45分、本部高校入口下車、徒歩10分
駐車場
  • 無料
営業時間 11:00~17:30(売り切れ次第閉店)
定休日
  • 水曜(旧盆最終日の翌日休、1月1日休)
平均予算
  • 700円(通常平均)

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本部・今帰仁にあるスポット

本部・今帰仁には 今帰仁城跡瀬底ビーチ 等、様々なスポットがあります。また、本部・今帰仁には、「沖縄美ら海水族館」もあります。『沖縄美ら海水族館(おきなわちゅらうみすいぞくかん)』は、沖縄本島の北西部に位置する海洋博公園内の水族館です。「美ら海」とは沖縄の方言で「美しい海」「綺麗な海」を意味します。大きな水槽の中を泳ぐジンベイザメはすごい迫力。他にもエイをはじめとして、たくさんの魚や海獣たちと出会うことができます。レストランでは、紅芋天ぷらやラフテー煮込み、もずく酢など沖縄ならではの食材を活かしたメニューがバイキング形式で楽しめることでも話題です。ちんすこうや紅芋タルトなど、沖縄を代表するお菓子のお土産もおすすめです。この本部・今帰仁にあるのが郷土料理「沖縄そばの専門店 きしもと食堂」です。