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島根県奥出雲町産蕎麦粉100%使用。自家製粉でひきたてを丁寧に手打ちし、つなぎを使わない10割蕎麦です。

古事記に記載された八岐大蛇神話に登場する稲田姫を祀る稲田神社の中にあります。春の桜、夏の緑、秋の紅葉、冬の雪景色と四季折々の風景が楽しめます。自分達で育てたそば、仁多米、野菜。野山で採った山菜等地元食材にこだわった郷土料理と自家製粉の手打ち10割そばが味わえる「そば御膳」は1日限定20食です。絶滅寸前だった奥出雲の在来種横田小そばは全て自社栽培です。清らかな空気と水に育まれた新鮮素材を生かして心をこめて作ります。

姫のそば ゆかり庵が紹介されたメディア情報

  • テレビ

    日本!食紀行(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    朝日放送  放送

    稲田神社の境内にあるお蕎麦屋さんです。 島根・奥出雲のそば文化を学ぶ特集で紹介されました。

    日本!食紀行

    テレビ朝日  放送

    2月2日の「日本!食紀行」(テレビ朝日系、毎週日曜午前6時)は、「ご縁を結ぶ神社そば ~島根・奥出雲のそば文化に学ぶ~」と題して、島根県奥出雲町のそば店「姫のそば ゆかり庵」を紹介した。

     出雲大社から車で1時間の所にある奥出雲町は、広島県との県境に位置し、ヤマタ
    ノオロチ伝説の舞台でもある。寒暖の差が激しくそばの生育に適していることから、昔からそば処として知られ、町のあちこちにそば屋の看板が並ぶ。「姫のそば ゆかり庵」もそうした一軒だが、お店は町内の一角にある稲田神社の社務所を使っており、全国でも珍しい「神社の中のそば屋」として話題を集めている。店名の“ゆかり庵”も、「神社のそばが人と人の縁を結ぶ」という意味からつけられた。看板メニューの「割子そば」は、素朴な香りとコシの強さを味わうそば。冷たいそばを割子と呼ばれる器に盛りつけたもので、出雲そばの代名詞ともなっている。割子が3枚で一人前となり、そばつゆをそばに直接かけ、よく混ぜてからいただく。出雲そばは挽きぐるみのそば粉を使うことが特徴で、そばの実を殻ごと挽くため、麺が色黒となり、ザラッとした食感に仕上がる。こちらのお店は十割そばで打っているため、さらに歯ごたえが強いそばになるという。利用客らは、「すっごい歯ごたえで、そばっていう感じがして嬉しくなりますね」「そばは噛まずに飲み込むのが粋だとか言われますけれど、(こちらのそばは)噛まないと食べられないです」などと話していた。

     奥出雲町では、棚田で育まれたブランド米「仁多米」も名産品。「ゆかり庵」でも、「仁多米」のおにぎりとそばをセットにした「そば御膳」が数量限定で提供されている。料理に使われている食材は、ほとんどが地元の物だという。また、体が芯から温まる「釜揚げそば」も、人気メニューとなっている。

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姫のそば ゆかり庵の基本情報

店名

姫のそば ゆかり庵

ヒメノソバユカリアン

電話番号・FAX
  • 0854-52-2560
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たというとスムーズです。

  • FAX:0854-52-2560
住所
アクセス
  • JR木次線 出雲横田駅 車5分
営業時間 月・水~日
ランチ 11:00~15:00
(L.O.14:30)
定休日
  • 火曜日
  • 第3水曜日
平均予算
  • 1,000円(通常平均)
  • 1,000円(ランチ平均)

席・設備

総席数

36席

  • 座敷席あり
  • 座椅子あり
禁煙・喫煙
  • 店内全面禁煙
携帯・Wi-Fi・電源
  • 携帯の電波が入る( ソフトバンク 、NTT ドコモ 、au )

雲南・飯南・奥出雲にあるスポット

雲南・飯南・奥出雲には出雲横田駅や 雲南市役所雲南市立病院飯南町役場 等、様々なスポットがあります。この雲南・飯南・奥出雲にあるのが、蕎麦と郷土料理の店「姫のそば ゆかり庵」です。