ネット予約して来店すると、ポイントやマイルが貯まる!

データ提供:昭文社

クリームあんみつ データ提供:ユーザー投稿

あわぜんざい データ提供:ユーザー投稿

わらびもち データ提供:ユーザー投稿

わらびもち データ提供:ユーザー投稿

くずもち データ提供:ユーザー投稿

あわぜんざい データ提供:ユーザー投稿

あわぜんざい データ提供:ユーザー投稿

クリームあんみつ データ提供:ユーザー投稿

くずもち データ提供:ユーザー投稿

前へ 次へ

※写真にはユーザーの投稿写真が含まれている場合があります。最新の情報と異なる可能性がありますので、予めご了承ください。

創業は安政元(1854)年と、東京の老舗の中でも最長老格の甘味処。浅草寺の塔頭のひとつだった梅園院に、参拝客のために茶店を開いたのが始まり。名物はあわぜんざい。

データ提供:昭文社

梅園が紹介されたメディア情報

  • ぐるなびレポート

    甘味処として有名な「梅園」は浅草雷門から浅草寺に行く通り沿いに創業しました。安政元年、まだ江戸幕府で徳川家定が13代将軍就いて1年が経過したころのことです。

    創業169年の老舗の甘味処は昔からぜんざいが有名で、一斉を風靡してきました。中でも「あわぜんざい」は梅園の代名詞とも呼ばれたほどの1品で、創業当事より何一つ変わらない味でその伝統を守っています。あわぜんざいに使われるのは、餅きびと呼ばれるあわよりもやや大きいお米の一種です。十六穀ご飯にも使われますが、この餅きびを玄米のように半搗きして蒸した後に、滑らかなこしあんに合わせて食べます。昔は遊郭や飲み屋で酔いつぶれた江戸っ子が帰りによって酔い覚ましをするために食べていたと言われています。

    あわぜんざいに引けをとらない人気商品が、大きな栗の甘露煮が2つ入った栗ぜんざいです。通常ぜんざいはつぶあんを炊いて液状にしたものに餅や具材を浮かべるのですが、梅園のぜんざいはこしあんをすべて具材の上にかける形を取っています。こしあんといえば口の中にしつこい甘さが残ってしまう印象がありますが、梅園のこしあんは口の中でとろけてしまうほどふっくらとした口当たりです。甘過ぎずに後味がさっぱりしているので、焼餅とも相性は抜群です。

    お土産用に用意されている商品はラインナップが豊富で、観光客にも喜ばれてます。抹茶やきなこのわらび餅はしっかりと歯ごたえもあり人気です。きなこは甘く、抹茶はほろ苦さがありどちらも相性が良いです。その他にあんみつ、豆かん、小倉白玉などあんこを使った420円のあんみつがとても人気です。こしあん、ぎゅうひ、赤えんどう豆を寒天に混ぜて最後に黒蜜をかけれた贅沢なデザートです。こしあんのとろみやぎゅうひの食感、甘すぎない黒蜜、歯ごたえと甘みが主張しあっていいあんばいになっています。

    浅草のど真ん中ですので、土日ともなれば混雑は必至で、店内
    で飲食するにはかなりの時間待つ場合があります。外国の方もよく訪れる店として有名ですので観光シーズン時期は朝夕を狙っていくのがおすすめです。

    続きを読む
  • テレビ

    映画「東京家族」公開記念東京親孝行ツアー(番組情報提供:株式会社エム・データ)

    テレビ朝日  放送

    150年余の歴史を持つ甘味専門店です。 映画「東京家族」の公開記念として、絶品・東京下町グルメを特集した中で紹介されました。

    L4YOU!

    テレビ東京  放送

    5月15日放送の「L4YOU!」(テレビ東京系、毎週月~金曜午後4時)では、「三社祭で大賑わい 知られざる浅草 裏路地・観音裏穴場スポット巡り!」と題して、女優の田中美里さんが「梅園」(東京都台東区)を訪れた。

    1854年創業の同店は、浅草寺に向かう仲見世の路地裏にある甘
    味専門店だ。浅草寺の別院・梅園院に参拝客のために茶屋を開いたのが始まりで、店名の「梅園」のゆかりでもある。名物の「あわぜんざい」は、もちきびを半つきにして練り上げ、蒸した餅とじっくり炊いたこしあんを合わせた菓子で、餅の多少の渋みと、あんの甘みと香りを楽しめる。他にも「あんみつ」や「おしるこ」など、様々な甘味を取り扱っている。

    「あんみつ」(432円 税込み※お土産用)を食した田中さんは「んー! おいしい! 甘さもちょうどよくて最高ですね! こうやってその場で食べられるのいいですね」と笑顔でコメントした。

    ※当記事は本放送当時の情報に基づき作成しております。本文中のメニュー名や価格等は変更されている場合がございますのでご了承ください。

    続きを読む

梅園の投稿写真・口コミ

東京の老舗の中でも最長老格の甘味処。 あんみつで有名な梅園の三つ重を注文。 小さな三段の重箱のような器に… 続きを読む

[投稿日:]

休日に両親と浅草寺の帰りに休憩がてらよりました。日曜だったせいもあり並んでいたのですが、有名店なので20分ぐらい待って座れました。席は一テーブルは小さく手狭に感じました。あわぜんざいが有名みたいですが、私はクリームあんみつを食べ、両親はぜんざいを食べてました。 甘さ控えめでさっぱりと頂けました。

[投稿日:]

浅草観音様の仲見世通り沿いに有り、お参りの後に一服したい時にお薦めです。寒い時はぜんざい、それ他あんみつ等が美味しいです。歴史の有る店で、浅草らしい素朴な味です。場所柄混雑する時も有りますが、すぐに座れと思います。

[投稿日:]

お店の口コミをすべて見る

※写真及びコメントはユーザーが食事をした当時の内容ですので、最新の情報とは異なる可能性があります。

梅園の基本情報

店名

梅園

ウメゾノ

電話番号
  • 03-3841-7580
  • ※お問合わせの際はぐるなびを見たとお伝えいただければ幸いです。

住所
アクセス
  • 地下鉄浅草駅から徒歩5分
営業時間 10:00~19:30(閉店20:00)
定休日
  • 月2日水曜不定休(GW・盆時期・年末年始は営業)
平均予算
  • 700円(通常平均)

データ提供:昭文社

浅草にあるスポット

浅草には浅草駅や 浅草花やしき雷門 等、様々なスポットがあります。 また、浅草には、「浅草寺」もあります。浅草寺は1400年ほど前、隅田川で漁師の網にかかった仏像を起源とし、御利益は古今無双、あらゆる願いを叶えると言われています。特に7月10日のお参りは4万6千日参詣分の御利益があるとして人気。10月18日の菊供養会では浅草寺幼稚園園児の献花と併せ、中国の故事にちなみ菊の葉のお守りで長寿を願います。また江戸三十三観音めぐり第一番の御朱印やおみくじも人気です。浅草寺を中心に発展した浅草は、鉄道開業で銀座が台頭するまで江戸期を通じて最大の繁華街。ライトアップされた姿には今もそんな力強さがあります。この浅草にあるのが、和菓子「梅園」です。